江戸時代に京と大坂を結び、枚方も通っていた旅客船の名前は?【ひらかたクイズ】

通勤・通学途中に枚方のことがもっと詳しくなれる【ひらかたクイズ】のコーナー。

今回のクイズはこちら!
Q. 江戸時代に京と大坂を結び、枚方も中継港として通っていた旅客専用の舟の名前は?

A. 十石舟
B. 二十石舟
C. 三十石船
D. 百万石舟


ひらつー内正答率100%
淀川遊覧船-1
※資料提供:枚方市 広報課

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これぞ大人の遠足の決定版!枚方の河川敷から屋形船に乗って大迫力の猛獣ショー見てきた!【ひらつー広告】より

クイズの正解はこちら!
C. 三十石船

石(こく)というのはお米の単位で、一石=100升=1,000合。(→Wikipedia

つまり三十石=3,000升=30,000合のお米が運べるくらいの大きさの旅客船が、京都と大阪を結び、枚方もその中継港として栄えました。

当時の気分を味わってもらえる船旅が、枚方船着場を発着点にして春と秋に期間限定運行しています。
蘇れ!淀川の舟運
※画像クリックで拡大

2016年10月にも上記チラシの日程で開催され、予約は7月1日(金)9:00〜開始されるそうです。


興味のある方は江戸時代に思いを馳せながら優雅に船旅を愉しむのもオツかもしれませんね!
 

■関連リンク
一本松海運 「蘇れ!淀川の舟運」ページ

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