春高バレーの決勝戦に中宮中出身の大塚選手が2年生エースとして出場してる。13時45分からテレビ放送

中宮中出身の大塚達宜選手が洛南高校の2年生エースとして「ジャパネット杯 春の高校バレー 第70回全日本バレーボール高等学校選手権大会」の決勝戦に出場しているようです。

上記リンク先の結果のページには決勝進出校の名前が掲載されていて、そこには京都代表の洛南高校の名前が。

洛南高校は京都市内にある高校で、春高バレーもこれまでに21回の出場記録があるバレーボール強豪校。そんな強豪校で2年生でエース、そしてサンスポでは「スーパー2年生」と呼ばれるのが大塚達宜選手。中宮中出身ということで、ひらつーでも2年前に記事にしています

中宮中
(中宮中学校)

そんな大塚選手の活躍もあってか、洛南高校の春高バレーでの成績はベスト8が過去最高だったそうですが、今回決勝に進出ということで記録を更新するのは確定済。さらに大塚選手はU-19日本代表などにも選ばれているそうです。

その大塚選手が出場する春高バレーの決勝大会は本日13時45分から関西テレビにて放送予定。今日は東海大仰星のラグビーの試合もほぼ同時刻に行われますし、枚方市民としてはどっちを見たらいいのか悩みどころですね。

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ライター:すどん@ひらつー すどん@ひらつー