バレーのジュニアオリンピックでJOC・JVAカップ&オリンピック有望選手に選ばれたのは中宮中の選手

バレーボールのジュニアオリンピックカップ「第29回 全国都道府県対抗中学バレーボール大会」で、今大会の中で最も将来が期待される選手に贈られる賞「JOC・JVAカップ」を受賞し、そしてオリンピック有望選手に選ばれたのは中宮中学校の「大塚達宣」さんのようです。

上記リンク先によると、12月下旬に行われたジュニアオリンピックで主将として出場した中宮中学校の「大塚達宣」選手率いる大阪北(選抜?)チームは、決勝トーナメントで1回戦敗退したものの、前述した賞を受賞。

さらに大塚選手は記事によると「大会No.1アタッカー」と称され、中学生は2人しかいないという、17年のアジアユース選手権に向けた日本代表候補に選出されるなど注目の選手のようです。

名前で検索してみたところ、パナソニックパンサーズジュニアの選手のよう。

また、こちらのPDFに受賞した賞が掲載されていて、前述のもの以外にも大阪府知事賞も受賞。
特にオリンピック有望選手となると、2020年の東京五輪で大塚選手が活躍するということもあり得るのではないでしょうか。

そんなわけなので中宮中のお子さんが居る方は、今のうちにサインを貰っておいた方が良いかもしれませんね(笑)

中宮中
(中宮中学校)

中宮中といえば日本ハムドラフト8位に指名された「姫野優也」さんが記憶に新しいところ。
スポーツ関連の話題が続いていますが、中宮中は特にスポーツに力を入れているのでしょうか。
ライター:すどん@ひらつー すどん@ひらつー