ひらパー2018年度のテーマは「どこいくねん。ひらパー」。渋谷をジャックできる下敷きに渋谷出張イベント、メテオ落下中の顔ハメ看板など『どこいくねん』感がすごい

ひらかたパークの2018年度のテーマは「どこいくねん。ひらパー」だそうです。

ひらかたパーク-2
(ひらかたパーク)
いただいたリリースによると、2018年度のひらパーはかつてない領域へと次々と踏み出していく1年にすべく「どこいくねん!」と誰もが思わずツッコんでしまうような、ドキドキわくわくする施策を展開していくそう。

今回のリリースではその第1弾が発表されまして、第1弾は4つの企画で構成されていますので、順に紹介していきます。

その1:渋谷ジャック下敷き関連

本日2月27日から関西地区にて放送開始となる「超ひらパー兄さん」の新CM『渋谷ジャック』篇。

様々な形のひらパーロゴがプリントされた屋外広告を模したひらパーオリジナルアイテム「渋谷ジャック下じき」を使い、超ひらパー兄さんが渋谷をジャックするCMなんだそう。

文章で説明するのもわかりづらいので、画像をみていただければと↓
5
これが下じきのイメージ。

2
そして渋谷のスクランブル交差点に下じきを合わせたイメージ画像。
見事にひらパーが渋谷ジャックできています。これはもう枚方です。枚方市渋谷。


その2:渋谷ジャック下じきと行く渋谷ジャックの旅

ひらパー内にある園長資料室から応募期間内に応募すると抽選で「渋谷ジャック下じきと行く渋谷ジャックの旅」がプレゼントされるキャンペーンが実施されるそう。

ちなみにその旅は「夜行バス」かつ「1人」で行く内容になっているんですが、リリースには
『渋谷ジャック下じきを片手に“1人”で“夜行バス”に揺られることで、自分自身を見つめ直すとともに、車内でひらパーへの愛着心を深めていただきます。そして、若者の聖地「渋谷」をひらパーロゴ一色にジャックする期待感を高めていただきます』
との記載。なんだこのリリース(笑)
まさかひらパーに自分自身を見つめ直すチャンスを与えてもらえるとは……(笑)

キャンペーン概要↓
 ■キャンペーン名:「渋谷ジャック下じきと行く渋谷ジャックの旅」プレゼントキャンペーン
 ■内容:ひらかたパーク園内でご応募された方の中から抽選で、下記 A賞またはB賞をプレゼントします。
 ■応募期間:
A:3月3日(土)~3月31日(土)/ B:4月1日(日)~4月30日(月・休) / 
C:5月1日(火)~5月27日(日)/ D:5月28日(月)~6月24日(日)
※いずれも期間中休園日あり
 ■当選発表 :各応募期間終了後 ※賞品の発送をもって代えさせていただきます。
 ■応募時間 :ひらかたパーク営業時間に準じる
 ■応募場所 :ノームショップ内 園⾧資料室
 ■応募方法 :ノームショップ内 園⾧資料室にある応募用紙に必要事項を記入し、設置してある応募箱に投函してください。
 ■景品 :【A賞】「渋谷ジャック下じきと行く渋谷ジャックの旅」1名様分(計20名様 ※各応募期間5名様)
※夜行バス「東京ミッドナイトエクスプレス京都号」往復乗車券引換券1枚(有効期限3か月)、および「渋谷ジャック下じき」1枚
 【B賞】「渋谷ジャック下じき」1枚(計400名様 ※各応募期間100名様)

 ■注意事項
・ご応募はお一人様1回限りとさせていただきます。複数回ご応募された場合は、無効とさせていただきます。複数回来園されてもご応募は1回のみとさせていただきます。
・当選された方には、賞品を郵送いたします。なお、当選結果についてのお問い合わせはお受けできません。
・応募のために記載いただいた情報は、当選連絡のみに使用させていただきます。
・応募用紙の記入内容に不備がある場合や、ご連絡先が不明等の場合は、当選権利が無効・取消となりますのでご了承ください。
・「渋谷ジャック下じき」は、指定の場所でご使用いただきます。その際、周りの方のご迷惑にならないようにご使用ください。
・当選後の「東京ミッドナイトエクスプレス京都号」予約手続きは、お客さまご自身で京阪バス(株)へお申し込みいただきます。お電話、WEB サイトからの予約が可能です。詳しくは京阪バス(株)ホームページをご覧ください。
・往復乗車券引換券は、乗車日までに往復乗車券とお引き換えください。引き換えは、京阪バス(株)営業所、案内所にて承ります。
・バスの発着地は「東京ミッドナイトエクスプレス京都号」に準じます。
・乗車日によって、京阪バス(株)、関東バス(株)いずれかの運行するバスにご乗車いただきます。
・ご旅行中に発生した事故、盗難等につきましては、一切責任を負いません。ご了承ください。 

渋谷ジャック下じきがグッズとして販売されるのかどうかは今のところわかりませんが、応募すればゲットできる可能性があることだけは確かのよう。

その3:ひらパー史上初の渋谷での出張イベント開催

関西エリア以外の方、特に若者にはこれまで以上にひらパーについて知ってもらいたいという想いから渋谷にひらパーブースが登場!?とのこと。

まだひらパーのことを知らない渋谷の若者たちが思わず足を止めるような気になる空間が登場するそうで、今のところ開催日時等の詳細は不明で、追って発表する模様。

渋谷1-1701274
渋谷のスクランブル交差点で枚方に住んでた or 住んでる人探してきたより渋谷)

まさかの渋谷出張イベントとのことですが、せっかく一企業がひらパーのPRというか、結果的に市の知名度向上に一役買っている感じなので市とかもなんか便乗とかしたら面白そう。

というかひらつーとしてもなんか便乗したいです(笑)実際に渋谷を下じきでジャックされる方はどれくらいいるんでしょうか。

その4:超高速フォトスポット「シャッターチャンス」は難易度最上級

ひらパーで渋谷を感じることができる超高速フォトスポット「シャッターチャンス」が4月27日より登場予定。

お馴染みのフリーフォール「メテオ」の垂直落下中に、落下する人と顔ハメパネルがちょうど重なる瞬間をねらって撮影するという難易度最上級?を誇るフォトスポットなんだそう。

メテオ111016-02
(メテオ)

リリースには「まるで渋谷にいるような写真が撮れたり、撮れなかったり…。」と投げやり気味な文章が。

3
顔ハメパネルのイメージ。一体これをどこに設置する予定なのかとかはよくわかりませんが、うまく撮影できるまで繰り返しメテオに乗るって人も出てきそうですね。

以上4つが2018年度のひらパーのテーマ「どこいくねん。ひらパー」の第1弾の企画たちです。

もうそろそろネタ切れとかおこらんのかな?と心配する気持ちを、いつも斜め上から越えていくひらパーの企画。第1弾でこの様子なら第2弾、3弾も気になるところ。来年度もひらパーの施策に期待!です。

◇関連記事
これまでのひらパー関連の記事

ライター:すどん@ひらつー すどん@ひらつー