枚方の季節はいよいよ春本番に突入!昨日は春分の日で今日は彼岸

1月は行く、2月は逃げる…とはよく言ったもの。
いつの間に2月が逃げてしまったのでしょうか

、、、と書いてから半月。
あっという間に3月も去って行ってしまいそう。

待って!まだ行かないで!!
(やり残したあれこれが、まだ山ほど…)


……おっと、取り乱しました。


まいど、ほんちゃん@ひらつーです

ほんちゃん-1608221ライター:ほんちゃん@ひらつー
全国でも稀有な、フリーランス「科学コミュニケーター」を本業とする、ひらつーの外部ライター。ホームタウン枚方を拠点に、全国津々浦々で活動中。先日出演したテレビでは、我らが枚方の大先輩であるハイヒール・リンゴ先輩と共演できてご満悦らしい。(→ほんちゃんについて詳細

卒業式もそろそろ終わって、新生活への足踏みですね…

さぁ、春がついに本番を迎えますよー
昼と夜の長さが逆転します

そろそろ朝明るくなるのが早くなったなぁ…
と思っている方、よく見てますね

昨日3月20日は、

春分

の日です。(編集部の都合で昨日の話になってしまいました、すみません)
これはさすがに祝日でもあるので、読めますよね。
「しゅんぶん」と読みます

秋を過ぎてからこの春分の日までは、昼が短く夜が長い毎日でした。
しかーし
この日を境に、昼と夜の長さが逆転します

フォト2
茄子作の夜明け【枚方フォト】より朝日というか朝焼けの写真)

今日から夏を過ぎて秋分の日までは、昼が長く夜が短い日が続きます

…とは言っても、夜更かししてもいいわけではないので悪しからず。

年に2回だけできる、方角の見つけ方 

この「春分」の日は、天文学的に決められています。

太陽の周りを、地球は1年で1周していますよね

その軌道の中で…
お昼の12時になるとちょうど赤道の真上に太陽が来るポイントがたった2箇所だけ存在するんです


それが「春分点」と「秋分点」なんです。


この2日だけ使える、方角の見つけ方があるんですよ

それは…
「朝日が昇る場所が、ちょうど東向き」
「夕日が沈む場所が、ちょうど西向き」
というもの。

(淀川に沈む夕日の写真)


いつも、朝日はだいたい東から昇って、夕日はだいたい西に沈むのは変わりないんですが…
実はちょっとだけ、ずれているんです

夏…朝日は、真東よりもちょっと北寄り
  夕日は、真西よりもちょっと北寄り

冬…朝日は、真東よりもちょっと南寄り
  夕日は、真西よりもちょっと南寄り
という具合。

もし、気になるという方は、
「春分」「夏至」「秋分」「冬至」
の4日間、同じ場所から朝日・夕日の写真を撮るとわかりやすいかもしれません(昨日の話ですみません)

そうそう。

ひらつー事務所もある鍵屋別館のコワーキングスペース「ひらば」は、ちょうど淀川河川公園が一望できるので、夕日を見るのにはベストスポットですよー


(ひらばのInstagramより夕日)

暑さ寒さも彼岸まで

「暑さ寒さも彼岸(ひがん)まで」

と聞いたことのある人も多いはず。

この「彼岸(ひがん)」ってのは、
「春分・秋分を中日とした、前後3日」
の事を言います。

そう、春の彼岸ってのが、ちょうど今ごろのことなんですね。

ということは、寒いのもそろそろ終わって、ぽかぽかした春がやってきそうな気配ー

サクラ-1703161
(寒桜のある景色)

前回のひらつー歳時記「啓蟄」の回でも書きましたが、桜のつぼみもだんだんと膨らんできてますよ
中には、ちょっとフライングで咲いている寒桜もあったり

綺麗に咲いている桜や、春を感じさせる"何か面白いもの"を見つけたら、ぜひひらつーへご一報

ふろさん
(ひらつーに入りたての初々しい、桜のようなふろ@ひらつーの写真)

そして、もうすでに鼻や目から春を先取りしている人も多いかも。
(主に、花粉的なもので)

いざ花粉症になったら、注意力は落ちるし、何もする気が無くなりますよね
症状が重くなる前に、病院へ行って薬を処方してもらいましょう。

出ないと、何にもやる気がないうちに春が過ぎてしまいますよー

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