回数制限・時間制限なしの無料相談会「暮らしの困りごと相談会」次回は6/12(水)開催【ひらつー広告】

私たちは日々の暮らしの中で様々な問題に直面します。その問題によっては「どうしたらいいの?」「誰にも相談できない・・」などなど、自分の胸の中で悩んだり葛藤したりすることも多いのではないでしょうか?

そんな方々の力になるべく、そして一緒になって問題解決の糸口を見つけるべく、枚方市内の行政書士およびカウンセラーの有志が定期的に開催しているのが・・・

「暮らしの困りごと相談会」です

開催場所はこちら↓↓↓

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JR長尾駅近くの菅原生涯学習市民センター

この相談会は有志による完全な地域ボランティア活動なので、無料何度でも相談可能最初の30分だけ無料というような相談会もありますが、「暮らしの困りごと相談会」に時間制限はありません。相談に来て納得して帰っていただく、それがこの相談会の主旨でもあります。

例えばどんな相談があるのかと言うと、

・祖父が亡くなり、相続人がたくさん出てきて財産分与でもめている
・旦那が浮気をして家に帰ってこず、離婚を考えているが今の家に住み続けたい
・息子が部屋に閉じこもりがちで全く外出しない など

全般的にはこのような相談があります↓↓↓

相続・離婚・DV・ひきこもり・ニート・いじめ・多重債務・契約・悪質商法・交通事故・内容証明郵便・法人化・許認可・話し相手が欲しい など

上記以外の相談でももちろんOK

ここで参考までに、その増加が社会問題化しているニート・フリーターに関するデータを紹介します。

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新規学卒者の離職状況
中学、高校、大学の卒業3年後の離職率をまとめたものです。

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(資料出所)厚生労働省職業安定業務統計

それぞれ64.2%、35.7%、28.8%となっています。(いずれも平成21年3月卒業者)
社会に出るのが早ければ早いほど3年後の離職率は高いという結果です。

ニート状態の若者の推移

「ニート(NEET)」とは、Not in Education,Employment or Training(就学、就労、職業訓練のいずれも行っていない若者)の略で、日本では若年無業者のことをいいます。 
若年無業者とは、「15~34歳の非労働力人口のうち、通学、家事を行っていない者」をいいます。 

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(資料出所)総務省統計局「労働力調査」
※〔  〕を付した平成22年及び23年のデータは、岩手県、宮城県及び福島県を除く全国の結果。

ニートの状態にある若者は平成14年以降60万人台で推移し、平成23年は60万人となっています。

フリーター数の推移

「フリーター」とは、「15~34歳の男性又は未婚の女性(学生を除く)で、パート・アルバイトして働く者又はこれを希望する者」のことをいいます。

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(資料出所)
総務省統計局「就業構造基本調査」
労働省政策調査部で特別集計(~1997年)

総務省統計局「労働力調査詳細集計」(2002年~)
※〔  〕を付した平成22年及び23年のデータは、岩手県、宮城県及び福島県を除く全国の結果。

フリーターは、やりたい職業が見つかるまでの「モラトリアム型」、正規雇用を志向しながらそれが得られない「やむを得ず型」、明確な目標を持った上で生活の糧を得るための「夢追求型」などに分類されます。フリーター数は平成15年に217万人に達して以降、5年連続減少していましたが、その後2年連続で増加を続けています。 

フリーターから正社員への転職状況
フリーター期間が半年以内の場合、男性では約7割、女性では約6割が正社員になっていますが、フリーター期間が3年を越える場合、正社員になれた率は男性で約6割、女性で約4割であり、フリーター期間が長いと正社員になることが難しくなるといえます。

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(資料出所)
独立行政法人労働政策研究・研修機構「大都市の若者の就業行動と意識の展開―「第3回若者のワークスタイル調査」から―」2011
※20~29歳、正規課程の学生年、専業主婦を除く

これらのデータを見てもわかるように、ニートやフリーターの期間が長いほど正社員への転職は難しく、正社員との賃金格差というのも広がっていきます。何か目的がある場合は別ですが、「今の状況を変えたい、でもどうしたらいいのかわからない」という人もいるんではないでしょうか。「暮らしの困りごと相談会」ではそういった方の相談にものってくれます。

また、何も問題を抱えてなくても「話し相手がほしい」という方も大歓迎!
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人に話を聞いてもらうだけで、あんなに心がスッキリするのはなぜでしょうか気軽におしゃべりする場としても活用していただけます。

さて、ここで「暮らしの困りごと相談会」の代表者を紹介しましょう!行政書士前田法務事務所の前田敬暢さんです
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前田 敬暢 (まえだ たかまさ)
1970年京都生まれ AB型
大阪府行政書士会 枚方支部 支部長
門真市で育ったが幼少時代からひらパーの菊人形や王仁プールに通っていたので枚方に長ーーい愛着あり。
高校生の時に枚方に引っ越してきて以来、枚方在住。
平成17年 行政書士試験合格
現在は権利義務関係・契約関係を中心に、揉め事の穏便な解決を目指し、活動中。 
趣味は空手。 

現在前田さんは頸椎椎間板ヘルニアの治療をされていて、同じ病気を持つ方との語らいや情報交換なども大歓迎だそうです

前田さんからのメッセージ

「暮らしの困りごと相談会」は地域ボランティア活動の一環ですので、決して堅苦しいものではありません。気楽に遊びに来ていただく感覚でお越しください。相談してみると頭の整理になり、発想の転換になることもあると思います。具体的にお話をお伺いし、問題によっては私どもと日頃関わりのある他の士業の方々とも連携をとりながら、問題解決のきっかけを作っていきます。あらゆる問題に早めの処方を。将棋を指しながら、碁を打ちながら、おしゃべり感覚の相談も大歓迎です。

相談者の方の秘密は厳守します。
行政書士には、顧客の秘密を守る義務があります。これは行政書士法に定められています。

(秘密を守る義務)
第12条 行政書士は、正当な理由がなく、その業務上取り扱った事項について知り得た秘密を漏らしてはならない。行政書士でなくなった後も、また同様とする。
第22条 第12条(秘密を守る義務)の規定に違反した者は、1年以下の懲役又は100万円以下の罰金に処する。
2 前項の罪は、告訴がなければ公訴を提起することができない。

前田さん

《今後の日程》(予定)

・2013年6月12日(水)
・2013年7月17日(水)
 

来場者の方には「ぼしひこステッカー」をプレゼント!
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お問い合わせ
072-380-4332 (代表:前田)

公式サイト

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