「枚方 七夕工房」の『甲子園の土を練りこんだカップ』。最初に甲子園の土を持って帰ったのは?

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天野川沿いにあるという陶芸の工房「七夕工房」が、甲子園の土を練りこんだカップを作ったそうです。LINK:甲子園の土入りカップ 蕩陶 枚方☆七夕工房だより

リンク先に天野川沿いに「七夕工房」を開いたっていう説明はあるんですが、詳しい情報がなくてそこがお店なのかどうかはわかりませんでした。

しかし甲子園の土を練りこむっておもいしろいですねー。
阪神ファンの方なら、このカップでお酒飲みながら試合を見たら最高なんじゃないでしょうか。

こちらに製造過程の写真もありました。
LINK:甲子園球場の土入りカップをつくる

それにしても、どうやって甲子園の土を手に入れたんでしょうかね?
もしかしてどっかで売ってるのかなと思ったんですが売ってないみたいです。

このカップは6月13日の枚方宿くらわんか五六市で販売するそうな。
興味ある方は見に行ってみては?

ついでに。

高校野球で甲子園の土を最初に持って帰ったのは1937年の決勝で敗れた熊本工業高校のピッチャー川上哲治(後の「打撃の神様」)だったそうです。

そしてチーム全員が土を持って帰るようになったのは、1946年に準決勝で敗れた東京高等師範附属中の監督が、選手に「さあ、5年生(最上級生)はいいから、他は自分のポジションへ行って土を取ってこい。来年、またここへ返しに来よう。」と言って手ぬぐいに入れて持って帰らせたのが始まりなんだとか。 
ええ話です。
最上級生には持って帰らせてないし、最初は『甲子園に出た記念』じゃなかったんですね。
 
甲子園の土 Wikipedia 

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