枚方市駅前の100m越え巨大施設ができる場所のいろんな図が公開されてる。どんな風になるかわかりやすい

枚方市駅前の100m越え巨大施設ができる場所のいろんな図が公開されています。

枚方市駅周辺地区第一種市街地再開発事業の1つとして、枚方市駅前にカンデオホテルズなどが入る126mの巨大施設ができるとこれまでにもお伝えしていますが、そこのいろんな図が上記ページで公開されています。

枚方市駅周辺地区第一種市街地再開発事業とは?

名前のとおり枚方市駅周辺を再整備する事業で、場所は3つの工区に分けられています。
第1工区は枚方市駅北口ロータリー周辺。
第2工区は現在団地があるあたり。
第3工区が京阪本線と京阪交野線に挟まれた位置です。
今のところ内容について判明しているのは、第2工区の2024年に完成予定の集合住宅やカフェ・コワーキングスペースエリアと、今回記事にした第3工区の商業・オフィス・ホテル・住宅ができる予定の部分。



今回公開された資料はいくつかありまして、まずは「枚方市開発事業等の手続等に関する条例に基づく中高層建築物のご案内」を見てみますと、建物が2棟できて、何階にお店、ここにホテルが〜っていうのがなんとなくわかります。

お次は「土地利用計画図」ですが、東改札口や京阪ザ・ストアのところからこんな感じで直結するんやとか、駐車場は2階から入れるんやとか、天野川側3階から店舗に入れるんやとか、想像が膨らみます。

つづいて「立面図・断面図」のところには建物全体の立体的な図が見て取れます。勝手にビルがどどんと建ってるイメージだったんですが、”“みたいなかたちなんですね。

みたいな感じで、いろいろと考えられてワクワクできますので、気になった方はご覧になってみては。

予定地

第3工区の建物は2023年度竣工予定です。