FCティアモvsFC大阪は3-3のドロー。次節4月16日はホーム!小川監督・森本選手インタビュー

枚方からJリーグを目指すサッカークラブ「FCティアモ枚方」の4月9日に行われたFC大阪の試合結果をお届けします。

この記事は、サッカー好き外部ライター「ひろちゃん」によるFCティアモ枚方応援企画記事です。

第5節はアウェイ 、服部緑地陸上競技場にて開催されました。

今回の対戦相手はFC大阪。東大阪市を本拠地とするチームです。
昨年2021年度の対戦成績は、リーグだけだと2戦2分。天皇杯の大阪予選を入れると2分1敗です。
FC大阪は第4節まで2勝1分1敗、勝ち点7で6位。

前節はホームで引分け、1勝1分2敗、勝ち点4で現在10位のティアモ。
河内ダービーに勝って勢いをつけたいところ!

試合の詳細は下記で見ることが出来ます↓

第5節スタメン

前節と比べると19伊藤龍生選手に変わって11バジル選手が入っています。

前半36分にPKを献上し、0-1で前半を折り返しました。

後半に入ってすぐの49分、左サイドの13斧澤隼輝選手からのボールを受けた右サイドの18大垣勇樹選手がドリブルであがり、角度のないところからのシュート。

GKに止められますが、転がったボールがラインをわるラッキーなゴールで1-1に追いつきます。

その後52分、59分に失点し3-1。

戦況を変えようと69分、11バジル選手、25宮城和也選手、32桧山悠也選手に変わって9森本ヒマン選手、28井上翔太選手、3ジョアン選手が入ります。

80分GKが弾いたボールを交代で入った9森本ヒマン選手が押し込みゴール。3-2!

89分に29小谷健悟選手に変わり、19伊藤龍生選手を投入。

このまま試合終了かと思ったアディショナルタイム4分。
8薬真寺孝弥選手のコーナーキックから、22生駒稀生選手が頭でシュートしたところを9森本ヒマン選手が左足で押し込みゴール。3-3!

ですが、反撃もここまで。
このまま引分けとなり、勝ち点1をもぎ取りました。

小川佳純監督

―お疲れさまでした。まずは、試合の感想をお願いします。

疲れました。

結果に関しては、2点差を追いつけたことで満足しなければいけないと思います。
選手が最後まで諦めることなく闘ってくれたので、選手を称えたいと思います。

―0-1でリードされた状態で、ハーフタイムにはどんな話をされたのですか。

レフェリーのジャッジとか変えられない部分には、パワーを使うなと話しました。
同点に追いつくところにパワーをかけようと。

それと、もっと相手の背後をつくようにしようとも伝えました。

前半から大垣とバジルのツートップにして相手の背後をつくことを意識していたのですが、なかなか後ろと前のタイミングが合わなくて。
もちろん何回かは、いい形で背後を取ってチャンスを作れていたのですが、その回数が少なく、相手の守備も堅いので、もう少しロングボールを効果的に使おうという指示を出しました。

交代で入った3ジョアン選手。身長194㎝。
―後半の選手交代、3人同時でしたがどのような指示をして送り出したのでしょうか。

ディフェンスラインについては左サイドの久保吏久斗選手のところを反対に押し上げるようにと、センターバックの高さを出したかったのでジョアンを入れて、スピードのある児玉を左サイドにしました。

前線は、もう少しパワーと圧力をかけたかったのと、交代の前に接触でゴールというシーンもありましたが、暑い中で疲れも見えたバジルに変えて森本ヒマンを投入しました。

相手も僕たちのやり方に馴れてきて、なかなか前にボールを運ぶことが出来ないのでワンボランチからダブルボランチに変えて、薬真寺と井上を二人組ませる形に変えました。

途中で入ったメンバーがアグレッシブにいい仕事をしてくれて、こういう結果を出せたのもチーム全体で戦えたというところが引き分けに持ち込めた要因だと思います。

交代選手に関しては、満足しています。

―昨年もホームでの対戦は、今日のような先制されて追いついた試合でしたね。

去年もホームもアウェイも引き分けで、ホームの万博での試合も追いついて引き分けだったので、僕の中でダービーということで非常に力の入るゲームです。

負けたくない相手の1つなので、それを選手にトレーニングから伝えていました。

どんな試合でも追いかけなければいけない展開は非常にパワーがいりますし、難しい試合ではあるんですけど、その中で選手は最後まで諦めずに戦ってくれたのは、この先に繋げていけますし、ダービーも盛り上がってくれたんじゃないかと。

いい試合だったと思います。

この日の来場者数は1,142人。
―2点リードされてから追いついたのは素晴らしい結果だと思いますが、あと一歩前進して、この試合を勝ち切るためには、何が必要だと思いますか。

もっと「相手にとって嫌なプレーをする」ですね。

相手は、僕たちがボールを持ってディフェンスラインからキーパーを使いながらというところは対策をされてきたと思います。

もっと怖さというか…相手にとって何が嫌なのかを考えて、もっと背後にとったり、もっとボールに激しくいったり。

相手が競り合いに対して激しく来るように、自分たちもそれに負けないぐらい激しくいく、そいうところがうちには足りない部分でFC大阪にはある部分ですね。

そんないやらしい、相手にとって嫌なプレーを増やしていくことが、こういう試合を勝ち切ることへの近道なのかなと思います。

森本ヒマン選手

―本日、2ゴールですね。おめでとうございます。公式記録を見ると1本目が右足、2本目が左足となっていました。

そうなんです。聞き足は左足なのですが、ヴェルスパ大分戦も右足でした。もっと左足で取れるように頑張ります。

―昨シーズン1年で4ゴールでしたが、今日で既に3ゴールになりました。今シーズンのゴール数の目標を教えてください。

今シーズンは『15』ゴール取りたいです。

駒澤大学出身のルーキー 32桧山悠也選手
―そういえば、駒澤大学出身ですよね。薬真寺選手や桧山選手もですよね。

そうなんです。駒澤大学は寮があって、3人とも寮生だったので仲がいいです。家族みたいなものです。

―では、次のFC神楽しまね戦に向けての意気込みとサポーターへのメッセージをお願いします。

次の試合はスタメンで出られるようにこの1週間しっかりいい準備をして、そして出たら得点を決めて勝ち点3取れるように、そしてサポーターの皆さんに笑顔で帰ってもらえるように頑張ります。

現在の順位

1 FCマルヤス岡崎(12)
2 Honda FC(11)
3 東京武蔵野ユナイテッドFC(10)
4 ヴィアティン三重(9)
5 FC大阪(8)
6 奈良クラブ(8)
7 鈴鹿ポイントゲッターズ(7)
8 ヴェルスパ大分(7)
9 高知ユナイテッドSC(6)
10 ホンダロックSC(5)
11 FCティアモ枚方(5)
12 ラインメール青森(4)
13 ソニー仙台FC(4)
14 MIOびわこ滋賀(3)
15 FC神楽しまね(3)
16 クリアソン新宿(0)

※()内の数字は勝ち点
参照:JFL公式HP 順位表・戦積表

この試合の結果、ティアモは1勝2分2敗となり順位は11位と1つ順位を下げてしまいました。

次節は4月16日(土)、FC神楽しまねとの対戦です。
場所はホーム、枚方市立陸上競技場!
今季はまだ1勝のティアモ。次のホームでは、勝利をみたいですね!


◆サッカーってよくわかんない…という方へのサッカー解説

初めて見るサッカー。
点も入らないし面白くないという声もよく聞きます。実は私もその中の1人でした。
そんな私も実際に試合を観戦し、疑問に思ったことを聞きまくり、調べてみて今に至ります。

サッカーは面白い!

と言ってもらえるようにルールや豆知識などを不定期で紹介していきます。

今回は、FC大阪のスタジアムグルメ・イベントのご紹介。

カレー店やその他たくさんのお店が出店していて、楽しそうでした〜!

サッカーを観る楽しみもありますが、アウェイに行ってその土地の美味しいものを食べる「スタジアムグルメ」の楽しみもありますよ!

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