昨日バズってた虚構新聞の新型コロナ記事で真実かたってたのは枚方の人

昨日4月1日にバズっていた虚構新聞の記事で真実を語っていたのは枚方の人です。

枚方の人、とか書きましたが、ひらつーで記事も書いてもらったこともあるほんちゃん@ひらつーこと本田 隆行さんです。

そんなほんちゃんが取り上げられたのは虚構新聞という、実際にありえそうな虚構(ウソ)しかネタにしないという有名サイト。(→Wikipedia

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(4年くらい前のほんちゃん)

虚構新聞ということで、ほんちゃんがウソで取り上げられたかというと、そうでもなく、昨日はエイプリルフール。

年に1度の虚構新聞が真実を伝える日ということで、科学コミュニケーターであるほんちゃんによる新型コロナウイルスについての情報が掲載されています。

ほんちゃんになぜ虚構新聞に取り上げられることになったか聞いてみたところ、元々ほんちゃんと虚構新聞の社主であるUKさんは、「大人の科学電話相談室」や「虚構新聞のネタ記事を科学で解説」といったラジオ番組の企画で知り合っていたそう。

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(ちょっとワイルド味あるほんちゃん)

エイプリルフールは唯一虚構新聞が真実(ウソのウソ)を書ける日ということで、このご時世ということもあり、新型コロナウイルスに対する注意喚起をテーマにほんちゃんに記事を書いてくれないかという依頼が3月31日にUKさんからあり、あの記事になったそうです。

ちなみにほんちゃんはフリーランスの科学コミュニケーターでもあるということで、ほんちゃんに仕事への新型コロナウイルスの影響を聞いてみたところ、やはり3月は仕事がめっちゃ減ったそうですが、長い目で見た時の広報等への間接的な予算削りがもっと心配とのこと。

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(科学感あるほんちゃんの写真)

そんなほんちゃんが写った虚構新聞の記事は昨日めっちゃバズっていましたし、各種SNSの自分のタイムラインにも流れてきてた!という方も多いのでは。

内容も至って真面目に参考になるものですし、ご覧になってみてはいかがでしょうか!

ほんちゃんからは
虚構新聞のあの記事の中身は全部真実です。他人事じゃなく自分事として新型コロナウイルスに向き合いましょう」
というメッセージをいただきました。