枚方市駅から枚方公園駅までの連続立体交差に伴う新道路予定地を2014年と見比べてみる

枚方市駅から枚方公園駅までの連続立体交差に伴う新道路予定地を見てきました。

枚方市駅〜枚方公園駅あたりの工事予定

京阪本線連続立体交差事業って?

香里園駅、光善寺駅、枚方公園駅を含む区間を高架化することにより、21ヶ所の踏切を廃止する事業。つまりは線路が高くなって踏切がなくなって通行がスムーズになる!ってやつです。

線路高架化の時期は当初予定していた2028年度以降にずれこむ見込みで、具体的な完成時期については、仮線を切り替える目途が立った時期に改めて公表するとのこと。

枚方市駅〜枚方公園駅あたりは線路の両側に一方通行の道路が1本ずつ通るようでして、2014年にもその予定地を見に行っています↓

今回の記事では、2014年時からの進捗がてら、ほぼ同じアングルで写真を撮ってきたので、見比べるスタイルでお送りします。ではでは見ていきましょう!

スタート地点は万年寺山への階段横から。見比べてみると、コインパーキングがなくなったり、柵が変わったりしていますね。

万年寺山にのぼって、上からスタート地点の先の部分を見た写真。ここは木の勢いが弱まったくらいしか変化はないですね。

上記地点から左を向いた画像。こっちはめっちゃ変わっていまして、

なんか木の台ができていました。

横から現地を見るとこんな感じ。ジェットコースターみたいですが、工事用の足場とかでしょうか。

ちょっと進みまして、こちらは「蔵谷踏切」という枚方市駅と枚方公園駅の間で2つある踏切の内の枚方市駅寄りの踏切。お家ができたりしていますが、それ以外は大きく変化はありませんし、なんなら工事にはあんまり関係ない角度の写真。

さっきの踏切から道路が通る予定の場所(線路右側)をみると、マンションがあったのがなくなったのがわかります。

踏切から逆方向をむいた写真。ここも大きく変化はなく、強いて言うなら踏切の一部の色が変わって、奥に写っているお家が変わったくらいでしょうか。

そこからしばらくは、8年でもあまり変化がないゾーンが続きまして、

「段田踏切」というもう1つの踏切あたり。ここは線路が淀川の方(写真右のほう)へ少しずれて、今線路の部分が道路になる模様。

この踏切の淀川側は、前回の記事ではあまり触れなかったんですが、

ほとんどの建物がなくなって、いろいろズレるためであろうスペースができあがっていました。

最後に枚方公園駅のひらパー側ロータリーあたり。この第一交通のタクシーのりばあたりで線路の下をくぐって反対側のロータリーにつながり、ここまでで「枚方元町伊加賀線」はおしまいになります。

以上になります。なお今回紹介したのは枚方市駅〜枚方公園駅間ですが、まだまだこの先も高架化される予定なので、引き続きまた別の記事でお届けできればと思います。

今回追っていった「枚方元町伊加賀線」は以前から変化がなければ、幅6メートル、全長560メートルの道路で、幅6メートル中2.5メートルが歩道で3メートルが車道で、枚方公園駅方面への一方通行になるようです。

線路はさんで向かい側の「三矢伊加賀線」が反対方向への一方通行になり対になるみたい。

8年前の写真と対比してお届けしましたが、街の変化っぷりはいかがでしたか?8年もあれば意外とかわるといいますか、まぁ今後はもっとさらに変わる予定なのでなんともいえないですが、今のこの景色も目に焼き付けておきたいな〜という気持ちです。


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