流れにくくするためにかさ上げするも流された八幡の「流れ橋」が復旧して通行できるようになってる2018

去年の台風で流された八幡の「流れ橋」が再び通行できるようになっています。

↓こちら
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流れ橋は名前のとおり、流れる橋。時代劇等でよくロケ地として選ばれることもおなじみの橋です。
流れ橋というのは洪水等の時に、橋脚は残ったまま、橋桁(上の部分)だけ流れ、復旧コストが安く済む橋のことを指すそうで、本当の名前は上津屋橋。(→Wikipedia

2014年まで4年連続で流されてしまった流れ橋は、2015年に流されにくくなるようにかさあげ工事を実施。2016年3月に新たに生まれ変わりましたが、2017年の台風で再び流され、今回ついに復旧というのが、今までの流れとなります。

地図ではここ↓

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開通したのは6月8日の金曜日で、見に行ってきたのは6月9日で快晴でした。

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土曜日ということもあってか、渡る方も多数。

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降りて押しさえすれば、バイクも通行可能なところも嬉しいところ。

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一部新しい橋脚になったっぽい色です。

流れ橋すぐそばにある四季彩館にあった貼紙↓
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6月8日から復旧というのはコレがソースでした。

復旧して通行可能になったらすぐ日本列島のすぐ近くに台風5号が近づいてきているというのは、流れ橋のヤツは持ってるなって気持ちに。

果たして今回の流れ橋はどれくらい流されずにいられるのか。

次々と新しいパーツで生まれ変わる流れ橋を見ていると、テセウスの船感がありますね。


※「TH130」さん、「じゅんデザイン」さん、「みるきー」さん、情報ありがとうございました
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