勝海舟が幕末に設計した要塞があったのは枚方のどこ?【ひらかたクイズ】

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今回のクイズはこちら↓
Q . 勝海舟が幕末に設計した要塞があったのは枚方のどこでしょう?

A. 牧野本町の九頭神廃寺史跡東公園
B. 楠葉中之芝の楠葉台場跡史跡公園
C. 三矢町の三矢公園本陣跡
D. 上之町の万年寺跡

ひらつー内正答率 50%

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(写真は「楠葉中之芝の楠葉台場跡が史跡公園として開放されてる」より)

答えは、
B. 楠葉中之芝の楠葉台場跡史跡公園
 

楠葉中之芝にある国の史跡、楠葉台場跡。

地図ではコチラ↓


広報ひらかたによると、

『台場とは幕末に外国船の襲来に備え築かれた砲台を持つ要塞のこと。楠葉台場は慶応元年(1865年)、勝海舟を設計の総責任者として江戸幕府が西洋式の技術を用いて造ったものです。』

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広報ひらかた 7P(PDF) 枚方市役所

とのこと。

勝海舟(→Wikipedia)といえば、幕末から明治初期に活躍した武士であり政治家で、江戸無血開城(→Wikipedia)を実現させた人物。

歴史の教科書に出て来た人物が枚方に関わりを持っていたというのは何かロマンを感じますね。

楠葉台場跡は9月1日より史跡公園として開放されています。

9月17日には現地説明会も開かれるとのことなので、歴史に興味がある方は行ってみてはいかがですかー?

◆関連リンク
勝海舟(Wikipedia)
広報ひらかた 7P(PDF)枚方市役所
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ライター:シュン@ひらつー シュン@ひらつー