観測史上、枚方の月降水量が最も多かったのはいつ?【ひらかたクイズ】

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今回のクイズはこちら↓
Q.観測史上、枚方の月降水量が最も多かったのはいつでしょう?

a.
1988年(6月)
b.
1989年(9月)
c.
2011年(1月)
d.2013
年(9月)

ひらつー 内正解率0%

雨×雨
(10月22日の「日降水量」が枚方の観測史上3番目に多かったみたい)

正解は…
a.の1989年(9月)でした!

枚方の観測史上TOP10のデータを見てみると、意外なことに梅雨の季節と言われる6月はTOP10に1度しか入っておらず、9月は3度も入ってます。

しかし、年月関係なしの月ごとの平均降水量で見ると、やはり6月が1番雨が降っているというデータが。これはおそらく9月は台風が来るか来ないかで降水量が変動しやすいのかと考えられます。

気象庁のこちらのページによると、1989年は前線が停滞し、9月3日にはかなり雨が降った模様。
9月17日~9月20日には台風第22号が九州南部に上陸し、太平洋側中心に大雨降らせたようなのでこれも原因かと。

安定の6月か、当たれば強い(台風が)9月ってかんじですかね。

観測史上、枚方の日降水量が最も多かったのはいつ?【ひらかたクイズ】

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