妊活中、無理せず続けられる「温活」のコツって?【ひらつークリニック】

ひらつーメンバーや読者が日常で気になるアレコレを枚方の各クリニックの先生に質問!

ひらつークリニックのお時間です。

▼今回の質問はこちら▼

妊活中って身体を温めた方がいいの?“温活”って、どこまでやればいいのか知りたいです!

ナーガ

妊活してると「冷えはよくない」ってよく聞くけど…実際どこまで気にしたらいいん?って迷いますよね〜(汗)

今回は天の川レディースクリニックひらかた院の加来院長に話をお聞きしました!

妊活と冷えの関係

ナーガ

そもそも妊活中って、「冷え」ってやっぱり良くないんですか?

加来先生

そうですね。冷えると血流が悪くなりやすく、子宮や卵巣まわりの巡りにも影響する可能性があります。

妊活中は「冷えをゼロにする!」というより、身体を整えるために冷えに気づいて対策するくらいがちょうどいいですよ。

温活はどこまでやればいい?やりすぎ注意ポイント

こちらは天の川レディースクリニックひらかた院
ナーガ

温活って、やればやるほどいいんですか?(カイロ貼りまくったり…)

加来先生

頑張りすぎは注意です!

「温活=熱くすること」ではなく、血流を整えることを意識することが良いでしょう。

例えば、熱すぎるお風呂に長く入ったり、サウナで汗をかきすぎたりすると、逆に疲れてしまうこともありますよね。

“気持ちいい範囲で温める”を意識してくださいね。

続けやすさ重視!無理しない温活のコツ

ナーガ

では、どんな温活がオススメですか?

加来先生

続けやすいのが一番なので、まずはこのあたりを意識してみてください。

首・手首・足首を冷やさない(羽織りや靴下でOK)

お腹まわりを守る(腹巻きなど)

ぬるめのお風呂でリラックス(無理に長風呂しない)

軽い運動やストレッチで巡りをつくる

冷たい飲み物ばかりにならないようにする

ナーガ

「頑張る温活」じゃなくて、生活の中で自然に温めるのが続けやすそうですね!

本日のまとめ

・妊活中は冷えを放置せず、身体の巡りを整える意識が大切

・温活は“熱くする”ではなく、やりすぎないことも重要

・腹巻き・靴下・ぬるめ入浴・軽い運動など、現実的に続けられる温活からでOK!

※本記事は一般的な医療情報の提供を目的としており、個別の診療・治療の判断を代替するものではありません。気になる症状や不安がある場合は医師にご相談ください。
※治療内容や進め方は、個々の状況によって異なります。必ず医療機関で確認してください。

◆今回お話をきいた先生◆


天の川レディースクリニック
ひらかた院 院長
加来 翔志
(かく しょうじ)


▪️天の川レディースクリニック
ひらかた院

住所:大阪府枚方市岡東町12番3号-410
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