枚方市内で人口の増えてる地区、減ってる地区ランキング2015

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枚方市内で人口の増えてる地区、減ってる地区ランキング2015年版です!2014年2013年2012年も作成し、毎年結構人気な記事なんですが、今年はどこが最も変化が大きかったんでしょうか。

以下の表は第44回枚方市統計書(平成26年版)の「町丁字別人口の動態」と「町丁字別・男女別・年齢別(3区分)人口・世帯数」を元に作成していて、平成26年(2014年)1月〜12月の1年間の変化を表しています。
増えた順

住所 増加数 人口 前年比
宮之阪1 257 1119 129.81%
禁野本町2 222 2001 112.48%
交北3 113 2105 105.67%
西牧野4 83 1013 108.92%
津田南町2 78 590 115.23%
茄子作4 72 2547 102.91%
香里ケ丘10 70 940 108.05%
朝日丘町 66 1686 104.07%
香里ケ丘3 65 2521 102.65%
伊加賀西町 62 6053 101.03%
山田池東町 58 1961 103.05%
藤阪東町1 58 287 125.33%
西招提町 56 475 113.37%
町楠葉1 53 2024 102.69%
牧野本町1 46 1550 103.06%
船橋本町2 44 1040 104.42%
津田西町1 41 682 106.40%
津田北町2 38 519 107.90%
長尾家具町3 38 1111 103.54%
招提平野町 37 984 103.91%
南中振1 36 1931 101.90%
香里ケ丘1 36 1493 102.47%
北中振4 34 214 118.89%
香里ケ丘5 31 564 105.82%
招提元町2 31 904 103.55%
楠葉野田2 31 2023 101.56%
香里園山之手町 30 2074 101.47%
田口山2 30 1092 102.82%
長尾元町1 30 1223 102.51%

30人以上増えてるところを並べ、参考として前年比を出しております。

そして今年もっとも人口が増えた町は宮之阪1丁目という結果に。

地図ではここ↓

宮之阪駅周辺です。

宮之阪1丁目の人口増加の原因として考えられるのは、ひらつー不動産でも紹介した「ランフォルセ枚方セントレ」が新しくできたことなどでしょうか。
もしそうだとしたら来年のランキングでは「ランフォルセ枚方長尾」のある藤阪東町1丁目がランクインしたりするかもしれませんね。

2位の禁野本町2丁目(→地図)は、PFI枚方住宅が要因でしょうか。
3位の交北三丁目(→地図)は、団地内にできた大きなマンション?団地?が要因だと思われます。

ちなみに増えた順の歴代1位をリストアップすると、
2012年が上野2丁目
2013年が東牧野町
2014年が津田南町2丁目
といった感じで、津田南町2丁目は去年ほどではないですが、まだ増え続けているようです。

減った順

住所 減少数 人口 前年比
中宮北町 275 2772 90.97%
楠葉花園町 272 3666 93.09%
香里ケ丘9 254 2353 90.26%
釈尊寺町 85 2637 96.88%
片鉾東町 75 1495 95.22%
村野南町 72 2369 97.05%
出口6 72 979 93.15%
招提南町3 70 2789 97.55%
北山1 66 4041 98.39%
香里ケ丘2 56 3342 98.35%
須山町 56 3246 98.30%
南中振2 56 3795 98.55%
田口1 52 1775 97.15%
牧野北町 51 4013 98.75%
東香里元町 50 2226 97.80%
高野道2 45 2754 98.39%
長尾西町2 45 1071 95.97%
香里ケ丘4 42 1308 96.89%
東香里新町 42 1418 97.12%
招提中町1 40 1836 97.87%
招提南町2 40 1084 96.44%
池之宮1 37 1596 97.73%
中宮東之町 37 1593 97.73%
田口山1 36 1329 97.36%
山之上1 35 1427 97.61%
北中振3 35 1823 98.12%
長尾元町7 35 2465 98.60%
東中振1 34 3612 99.07%
三栗2 34 2374 98.59%
村野東町 33 2284 98.58%
星丘3 33 1963 98.35%
長尾谷町2 33 2110 98.46%
村野本町 32 2076 98.48%
津田元町2 32 1266 97.53%
渚東町 31 1033 97.09%
長尾台4 31 818 96.35%
走谷2 30 1530 98.08%
茄子作東町 30 1061 97.25%
上島町 30 1878 98.43%
磯島茶屋町 30 1157 97.47%

これは減った順で、こっちも30人以上減ったところをピックアップし、並び替えました。

1位は中宮北町といった結果に。

地図ではここ↓

中宮北小学校の周辺です。

こちらは考えられるとしたら、近畿財務局北ケ丘合同宿舎の閉鎖や関西外大のキャンパスができる予定の中宮寮などが要因でしょうか。去年も2位でした。もしかしたら別に要因があるのかもしれません。もしご存知の方がいらっしゃいましたら、情報提供していただければ幸いです。

2位には去年も一昨年も上位だった楠葉花園町(→地図)こちらも楠葉合同宿舎の閉鎖が要因なんでしょうか。

3位は去年も3位だった香里ケ丘9丁目(→地図
やはり近畿財務局香里合同宿舎を要因としている可能性が高そうです。

こうしてみると、減ってる地区ランキングは去年と順番が変わっただけでトップ3は同じ地区となりましたが、宿舎の閉鎖が原因となると、1年くらいで減ってる地区上位も変わりそうなものですが、案外そうでもないんですねー。

なお、今年の枚方市の人口の増減は1082人減少といった結果に。
ですが去年は1354人の減少だったので、減少スピードが緩やかになっていると捉えることもできそうです。

ちなみに去年赤ちゃんが生まれた数が一番多かったのは伊加賀西町の54名でした。

その他様々な統計が載っているので詳しくは「第44回枚方市統計書(平成26年版)」へどうぞ。
ひらかたクイズもここから出題したりします、多分(笑)