あっつあつの肉屋の本格ミンチカツ食べながら歴史あるまちを藤阪ワイン片手にまちブラしてきた。【ひらつーコラボ】

まいどっ!
今回も藤阪ワイン飲みながら
藤阪一帯ぶらぶらしまっせ!
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枚方在住のワインプロデューサーの大西タカユキさんと一緒に、市内各駅ごとにまちブラして
まちに合うワインを考えるという企画。

光善寺→②くずは→③村野→④牧野に続き、
今回は5駅目の藤阪をまちブラ中!
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満開の桜の中、きれいな色の藤阪ワインを片手に。

まだ読んでいない人はぜひこちらからどうぞ! 
藤阪ワイン前編の上では、藤阪駅を出発して、まず王仁釣池センターでおっちゃんと話して、旧田中家鋳物民俗資料館に行き、王仁公園で土俵を見てぶらぶらしました!

藤阪ワイン前編の下では、引き続き王仁公園をぶらりして、なかなかの森に行って癒されて、坂道ダッシュをして、伝王仁墓を巡りました!

藤阪ワイン後編の上では、満開の桜を楽しみながら菅原神社でお参りし、王仁公園で春を探しながらワインを開け、優雅に飲んで、ラフィネカフェでラテとのマリアージュが生まれました!

今回はひたすらワインを飲みながら藤阪をまちブラします
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〜ワインプロデューサー大西さんについて〜
→企画の詳細については、初回の光善寺ワイン紹介しています。 
前回「ラフィネカフェ」でラテとワインのマリアージュを堪能したところまで行きました。
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お忙しいところ、おじゃましました〜!美味しい出会いをありがとう


− ラフィネの外に出たところからスタート!

大西さん:えー!何か寒なってる〜!!
あ、お肉屋さんあるで!!ザ・肉屋な感じ。
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大西さん:腹減ったし?えー、ちょっと食べたいな?!いこうや?

おさや:食べたい!!行きましょう!!

− 吸い込まれるように入って行く2人(笑)

大西さん:お祝いのお花がいっぱい!新しいっぽいな。
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(※撮影許可いただきました)

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(3月7日にリニューアルしたところとのこと!こちらの記事にも記載がありました)

おさや:さっきから生ハムとかサラミとかいろいろ聞いたのでお腹空きました〜何が合いますかね??

大西さん:まぁここにあるものはきっと何合わせても美味しいやろうけど。間違いないのは・・・
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一位:ローストビーフ!
二位:塩ダレ系!
三位:ブタの生姜焼き!


おさや:あ〜おいしそ〜。。
でも今食べられるのは・・・?

大西さん:揚げ物シリーズいいんちゃう?いろいろあるし!!
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おさや:ほんまや!めっちゃ種類ある!!コロッケにカツに串カツもある!
じゃあ一番合いそうなやつでお願いします!

大西さん:じゃあ迷うけどやっぱコレやな。
これ2個で!!

どーん!ミンチカツ登場!!
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あっつあっつの揚げたて!!

お先、いただきまっす!
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あっつ!!でもウッマ!!ジューシー!!

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ここオススメ!

丸富精肉店
・住所:〒573-0152 枚方市藤阪中町11−17
・営業時間:10時〜19時
・定休日:毎週水曜日・第2,3火曜日

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大西さん:いや〜、まちブラで即興で食べ物合わすのんおもろいな〜!新しい楽しみ方見つけたわ!

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肉のええ香り!!
ひあわへ〜(しあわせ〜)

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大西さん:肉の味がしっかりしてるからソース要らんのもすごい!

歩きながら食べるのがええな!!
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ワインと組み合わせるとランブルスコがソースになる感じ?
ホンマあう〜〜!!これにしてよかった◎大正解。

− 団地と桜。
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おさや:めっちゃおいしいっす!確かに、コロッケより肉感ある方がこのワインには合いますね。ほんまにちょうどいいです!最高。
こりゃぁ〜仕事してるのんかわからんくなって来ました!

大西さん:つまみがあったらめっちゃお酒も進むよね!
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あー最高。

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おさや:なんかかわいい団地です。

大西さん:団地よりミンチカツ!(花より団子みたいな?)
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大西さん:ワインって食中酒やと思うわ〜!食べ物と組み合わせるとより魅力が増す!桜見ながら藤阪ワイン飲みながらの肉屋のミンチカツ。

しあわせやわ〜(さっきからそればっかり言ってしまうくらいに感動的な美味しさだったんです!!笑)

− 藤阪中町と、藤阪ワイン(もうだいぶ酔っぱらってます)
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大西さん:前回牧野の取材で「人要素」入ったらおもろいってわかったけど、今回で「食べ物要素」入れたらもっとおもろいことがわかったな〜!

おさや:ほんまですね!これから毎回やっていきましょ〜よ。
(さらにこの企画の取材が楽しみ!)

大西さん:せや、またいつもみたいに、まちに合わせて写真撮っていこうや!
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おさや:ホンマですね!ミンチカツに夢中で忘れてました!

− 街中の藤阪ワイン
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− そして大西さん
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− 古いまちなみの中に新しいお家もずらっと並ぶところも。
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大西さん:もうどこ歩いてるかわからんようになって来たな〜

お、ちょっとディープな店出てきたんちゃう?赤提灯!こりゃぁなかなか一見(いちげん)で入られへんところやな〜。
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2人:あ〜〜、さっきの道戻って来た(笑)
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大西さん:やっぱ藤阪ってこのメインストリートに自然に辿り着くようになってるんやな!

おさや:納得です!!笑
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おさや:そうそう、わたしね、今年は自分でワイン開けられるようになりたいんです!オススメのワインオープナーはありますか?

大西さん:どこを目指したい?

おさや:・・・え?(よくわかってない)

大西さん:簡単なやつでよければ、誰でも開けられるやつもあるし、ソムリエナイフで開けられるようになりたかったらキャップシールが切りやすいプロ用のやつもある。

おさや:なるほど、いろいろあるんですね!いっつも誰かに開けてもらってばっかりで今までの枚方のワインやったらスクリューキャップの村野ワインと、辛うじてくずはワインしか自分で開けて飲まれへんくって(笑)

大西さん:それはこの企画の担当者としてはあかんな!(笑)
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大西さん:まずは電動式
電動が一番!ちょっと高価やけど電気のチカラで簡単に開けられる!
例えばこんなん

その次はあれかな〜、レバー式
キャップシールを剥がして固定し、レバーを降ろしてレバーを上げるだけでコルクが開く!
例えばこんなん
ボクもイベントのときに一気に開けなあかんと置きはがっとそれで開けて行くねん!
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大西さん:みっつめはウィング式
スクリューを入れるとウィングが上がっていって、上がったウィングを降ろすとコルクが開いてしまう!

よっつめは2段式
ソムリエナイフの一歩手前。ソムリエナイフやけどコルクが折れにくいようにボトルの口にひっかける部分が2段になっているもの!まぁでも、ここまで来たらソムリエナイフ使えると思うねんけどな!
例えばこんなん

あとは、ジュエリー入りも!めっちゃ可愛いです。女子にピッタリ!

最後は、プロが使うシャトー・ラギオールってやつ!
世界中のプロが使うハンドメイドソムリエナイフ!1つずつ手づくりで模様も全然違うねん!

おさや:へぇ〜そんなに種類があるんですね!!ワインひとつ開けるのにも、奥深いんですね・・・(一気に不安気)

大西さん:とりあえずコルク開けられへんかったら飲まれへんからな。
この企画やってながらスクリューキャップのワインしか買われへんなんてもったいない!(笑)
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大西さん:そしたら決まり!
おさやのひとつミッションは、この企画終わるまでに1人でコルクワインを開けられるようになること!

毎回、ボクが選んだワインがコルクやったら、おさやが開けること。
レクチャーもしてもらうから!折れたら折れたとき用の対処の仕方を紹介すると。

おさや:ひぃ〜〜〜〜〜!!ががががんばりまず。練習します!!

大西さん:とりあえずやらんとね!失敗しないとうまくならへんから!
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大西さん:みてー!バス、1時間に2本やって!終バスは22時半かぁ〜!これは大変やな!

っていうか、もうええ時間ちゃう?
だって・・・スタートから3時間くらい経ってる!!
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そろそろいい具合に飲んだし、今日はこれくらいで枚方市駅までバスで帰ろか〜!

・・・って、さっき枚方市駅行きのバス行ってもうたとこや!

− と言う訳でさらに30分待たなあかんことに(笑)
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大西さん:立って待ってても暇やし、もうちょっとまちブラしよか。こっち行ってみよ!

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おー、住宅街に急に何かおしゃれなお店がある!

おさや:すごーい!!そば屋さん!?夜の部・昼の部。気になる!!

大西さん:っていうか2回歩いたけどまだ藤阪わからへんわ!
またこんな新しい要素出てくるん!?笑
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大西さん:なぁ、ここ光善寺っぽくない?

▼記念すべき初回まちブラ「こっち行ったら大阪・光善寺
光善寺
おさや:似てるーー!!

− 昭和な感じのまちなみ
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なんともいい感じじゃありませんか!!

大西さん:この別れ道をどっち行くかって言うと、

大西さん&おさや:やっぱこっちですよねー!
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− めっちゃ趣があるまちなみ

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大西さん:こういうの村野でも出てきたよね。

え〜この辺古いまちなみおもしろい!こっちから来るべきやったかな!
もう帰ろうと思ってたのに、藤阪恐るべし。まだまだ面白いところあるやん!すごいねー。
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(↑ 見ようによってはボトルから出てきてちょっと浮いてるみたいに見えます(笑))

藤阪かんぱーい!!
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すると・・・

住宅街に突如登場したのは・・・

お寺!!
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おさや:え〜!!めちゃおもろい!!ここ!!
正面の扉閉まってるところが光善寺みたい。なんかデジャブ(笑)

−「明善寺」
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−もちろん入ります!スグ横の扉が開いていました。
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なんとも立派!!

大西さん:しっかり手入れされていることが見ているだけで伝わってくるお寺やな〜。
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松も立派!

大西さん:いや〜面白かった〜!
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大西さん:まちブラして毎回いろんなお寺とか神社行ってたら、それぞれの個性もわかるようになって来るわ。続けてると、そういうのだいぶわかるようになって来るもんやな(笑)

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おさや:ほんまですね、我々は最後どうなってることやら…笑

− その奥には「みょうぜんようちえん」そして英語教室とスイミングスクール!
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大西さん:何ともポップなコアラの看板やな!

ほんでゴージャスな門構えな幼稚園!!
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おさや:ほんまにアートなおしゃれな門ですね〜

− その横にもお寺。
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− 古いまちなみが面で残っているエリア
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− めっちゃカメラ目線のネコさん発見ー!神様だー!
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大西さん:いやーおもしろかった!!
最後のバス逃した30分間弱、あっという間でめっちゃおもろかったな〜!

おさや:ほんまおもしろかったです!まだ見てないとこあるでと言わんばかりの濃〜い30分でしたね。
藤阪アドベンチャー!
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いや〜、藤阪濃かった〜!

今日のまちブラは3時間半・5.53km・800kcal消費!!
ランブルスコとミンチカツはチャラでしょう!
藤阪まちブラ2
藤阪ワインシリーズ、釣り堀から始まって、壮大な旅でした!


▷最後にもう一度復習!
「ランブルスコ ロッソ・ドルチェ」
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「藤阪ワイン」
のデータ
ワイナリー名:カヴィッキオーリ(Cavicchioli)
ワイン名:ランブルスコ ロッソ・ドルチェ(Lambrusco Rosso Dolce)
ワイン種別:スパークリングワイン(微発泡性赤ワイン) 
原産国:イタリア
産地:エミリア ロマーニャ
品種:サラミーノ・ソルバーラ・グラスパロッサ・フォルターナー・マルボジェンテーレ等のブレンド
容量:750ml
色:赤
味わい:甘口

【「藤阪ワイン」のセレクトポイント】
 歴史がある
→誰に聞いても王仁公園や王仁博士って言うので、産地自体に歴史があるワインにしよう!ということで、紀元前古代ローマよりワインがつくられてる「歴史ある産地イタリア・エミリア ロマーニャ州」のワインにしました!

 近代的なつくりを取り入れてる
→瓶の中で発酵すると手間ひまと時間がかかるから値段が上がってしまいますが、ランブルスコは最近の技術も取り入れて早く発酵できるように工夫されてるから生産コストも押さえられる、近代的な要素もあるワインです!

 いろんな要素ミックス
藤阪はいろんな要素があるまちということで、それをブドウの品種で表現しました。このワインも同じ産地のいろんなブドウがブレンドされてて、ランブルスコの土地の品種でサラミーノ・ソルバーラ・ボジェンテーレなど少なくとも5種類のブドウが使われてます。

自然がいっぱい
→緑の中に赤い花が咲いたみたいな自然に溶け込むような色のワインです。(のちほど実践します!)

 気取らない人々
→まちブラしてみて、いいかっこしたり、背伸びしたりしない素朴な生活スタイルをしている人が多く感じたというところで、気取らずに飲める家飲みワインです!
値段も安いしクイクイ入る感じで、親しみやすさを表現しました。ちょい甘で癒される!

飲んでみたくなった人はこちら!
1本1,020円(税込) 

ラッピング・のし・メッセージカード等も対応可能です。
詳しくはご注文ページをご覧ください。

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苦労して選んだ藤阪ワイン、お酒が苦手な人でも甘くて飲みやすいので本当にオススメです!
ぜひ飲んでみてください!!

次回は・・・番外編!
例のあの人
「例のあの人」にあうワインを選んじゃいます!

〜大西さんの「例のあの人」ワインの予想〜
クセあるけどハマったら美味しいみたいな。
でも間違いなく、一般ウケは狙わへん感じやな。

次回もお楽しみに!!

藤阪ワイン、無事終了!
次はどんな旅になるんでしょうか…!
めざせ、枚方の全駅制覇!!

藤阪ワインは全4編!
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ライター:おさや@ひらつー おさや@ひらつー