車で山頂までいけちゃう! 井手町にある万灯呂山展望台から見た枚方の景色

公共交通機関の利用をルールとして、市内市外問わずの枚方が見える景色が綺麗なところを案内・紹介する「ひらかた眺望」のコーナー!

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今回ご紹介する場所は京都府綴喜郡井手町にある万灯呂山(まんどろやま)展望台から見た枚方の景色です!

景色表紙


展望台からは、こんな風に景色が見えます↓
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(クリックで拡大可能)

ぱ、パノラマ〜〜!

大まかにいうと、枚方の北部側が望遠鏡でもあれば見える、そんな景色スポット!
肉眼だと……穂谷の東部清掃工場がめっちゃわかります(笑)

車を使用した万灯呂山展望台への行き方

公共交通機関って言いたいんですが、今回は番外編!

公共交通機関で行くとめちゃくちゃ大変な登山が待ってるので、今回は車で!
車でパッといけることも魅力的なところなんで!

しかも動画でお届けします。

行き方↓



今回のナビゲーターはひらつーのイメージキャラクターの1人、お白の方…なんですが、やってもらったのは上記動画のカメラ固定係なんでほぼ映っていません(笑)

今回はひとことでいうと、国道307号線をずっと京都方面にすすみ、交差点「青谷橋」で右折、そのあと「猪らーめん」とか書かれてる看板のところを左折して、先にある橋に右折して進入したらあとはだいたい山道でゴール!

枚方の景色解説

まず最初に言い訳です、今回言い訳ばっかりなんですが(笑)
景色マントロその1
僕はこの万灯呂山展望台から枚方は、国見山があるので上記写真分しか見えないと思っていたんです。

なのであんまり写真を撮ってなかったんですけど、家に帰ってからPCで写真を見てみたら、枚方北部がそこから右側に見えることに気が付きまして、写真がいつもより少なめです、すみません!

景色マントロ2
そんなわけで意外と見えていた枚方市。
目視だと松井山手のフレストの緑色が視認可能なので、そこからあの辺が〜とできそうです。

景色マントロその3
大工大も視認できそうな感じですが、現地で僕は気づけなかったので見えないかも。
いや〜こんなに見えてたとは、気づかなかった!

枚方みえるやん、万灯呂山展望台!

その他

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ここに来るまでに通った赤い橋(山城大橋)もくっきり見えますし、

景色-20090511
JRから近鉄に乗り換えする時でおなじみの京田辺駅周辺もこんな感じ。アルプラザ京田辺!

景色-20090512
大阪方面より京都方面の方が比較的くっきりみえまして、

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伏見桃山城と京都タワーがほら、直線上に!

景色-2009054
大阪方面は生駒山とかでほとんど見えませんが、上記写真の左側の高い建物3つは、千里中央駅前のタワマンのようです。

景色萬燈籠山-2009058
ここの山の由来など。ちなみに夜景も見られますが、パノラマ具合はすごいですが、手前の光量が少なかった記憶があります。

実はここの夜景に関しては5年以上前にカズマカトゥー、僕すどんの3人で見にきたことがありまして、下記記事で言及していたり↓


また、夏は夜は閉鎖されるみたいなので、井手町のサイトを要チェックです!

景色萬燈籠山-2009055
山頂にはこのように景色を解説してくれるモノもありまして、

景色萬燈籠山-2009056
枚方が見えるとかは書いてないですけど、いろいろと参考になります。

景色萬燈籠山-2009054
この屋根付きの休憩所は2つありますので、ゆったり過ごすことも可能。お弁当もってくるのもいいかもしれません。

景色萬燈籠山-2009053
一番景色がいいところは、このように獣道と右の階段でアクセスすることができまして、獣道側はお白の方が苦戦していたので、階段がオススメ。

景色萬燈籠山-2009059
動画にあるとおり、駐車場があるんですが、その隣にはキレイとはいえないトイレがあります。

景色萬燈籠山-2009052
この看板の数字、303mということでしょうか。この高さまで車でいけるのは嬉しい!

枚方の景色がいい山、国見山が284m、一番高いというサンドイッチ山が313mなので、なかなかの高さということがわかるんじゃないでしょうか。


以上となりまして、これにて3日連続でアップしたひらかた眺望3部作はおしまいです。

9月〜10月は雨が降ったりするので、雨が降ったあとは空気が澄んでいて、景色がキレイに見えます。
そのため、景色見に行くにはオススメの時期なんですよ〜!

特に前日に雨が降った次の日は狙い目なので、なんか気になった景色があればぜひぜひ行ってみてください!ついでに枚方を探しながら〜!

これまでのひらかた眺望シリーズ↓




そんなわけで、万灯呂山展望台から見た枚方の景色はいかがでしたか?
ではでは、次回をお楽しみに!

ライター:すどん すどん