総合文化芸術センターが開館してる。式典には野村萬斎と辰巳満次郎の演目も

本日8月30日、枚方市立総合文化芸術センターが開館しました。

今回、ガーサン@ひらつーが式典に行ってきました

総合文化芸術センターとは、ひらつーでも何度か記事にしている市民会館に代わる建物のことで、ラポール枚方と関西医大の間あたりできた本館、別館(旧メセナひらかた会館)の2館からなる総合文化施設。(→公式サイト

ひらつーで1番最初に記事にしたのが2012年…約9年前です。ひえええ。

中がどうなっているかについては以前にも記事にしています↓



動画でも紹介されています↓

そして、今回8月30日に枚方市立総合文化芸術センターが開館したとのことで、記念式典を見に行ってきましたー!

まずは以前の記事で紹介しきれなかった細かい部分やカフェエリア「Cafe H-Arts」、式典時の様子を紹介していきます↓

入口入ってエントランスにはくす玉が。
各々がここで記念撮影をしていました。

カフェエリアと災害用自販機

大ホール横にはカフェコーナーがあるのですが残念ながら新型コロナのため、販売は中止。

また枚方市自慢のおいしい水も普段は飲めるようでしたが、現在は使用中止でした。

しかし自販機があるので安心!

この自販機、結構スグレモノのようで災害時に重宝するようでした。

細かい気配り

一見普通の階段。

数えてみたら20段ありました。

実は手すりに点字が。
全部は確認していないのですが、他にも階段の手すり部分にも点字がありました。

そして、トイレは様々なひとでも利用しやすいように。
ちなみにトイレのウォシュレットにはマッサージ洗浄というものがあり、個人的にきになりました。

細かい気配りは今回式典が行われた大ホールにも。

通常時、時計になっているこの場所には休憩時間が表示されていました。結構重宝しそう!

また歩道橋から総合文化芸術センターへと続く橋の手すりにも細かい気配り!!

Cafe H-Arts

そして、今回の開館に伴い、「Cafe H-Arts」がオープンしていました。

メニュー↓

見ての通りおしゃれなメニュー。

テイクアウトもできるので外に出て芝生の上でのんびりと食事するのもよさげ!

次に紹介するのが開会記念式典!

開館記念式典

式典のプログラム↓

式典の流れは、

第一部が式辞や祝辞、枚方出身の上田和寛さんとレコード大賞作曲賞を受賞した杉山勝彦さんのフォークデュオ「TANEBI」の歌唱など、

第二部が枚方PR大使でもある辰巳満次郎さんと野村萬斎さん達による「翁」という演目でした。

この「翁」という演目、こけらおとしなどの特別な記念すべき祝い事や新年の際などに演じられることが多いようです。



式典では手話もあり聴覚障がい者への配慮も。今回第一部の「TANEBI」の歌唱から第二部の演目「翁」は撮影NGだったのでどんな様子だったのかという写真ありませんが…


今回、野村萬斎さんと辰巳満次郎さんに取材できるということで、

少しだけお話を聞いてきましたー!


今回した質問は…

「ひらパー行ったことありますか??」

周りが某大手新聞の記者などが凄く真面目な質問している中、結構ビビりながら質問したところ、

野村萬斎さんはなんと!ひらパーについて知らなかったようで笑、もちろんひらパーのことを知っている辰巳満次郎さんが「今度行きましょ」と野村萬斎さんを誘うという場面が。

あと質問する際、辰巳満次郎さんが「ああ枚方つーしんね」とひらつーのこと知っていらっしゃったのがなんか嬉しかったです笑。


また、辰巳満次郎さんに枚方での思い出の場所を市役所の方に聞いてきてもらいました↓

学生の頃の思い出だと、サンプラザ1号館や三越だそうで、
大人になってからだと、淀川河川敷でやっていた千人の月見の宴が随分と思い出深いそうです。
将来は、能楽堂を枚方に建て、枚方市民になりたいと考えているほど枚方への愛着があると話されていました。

とのことでしたー!

ぜひ枚方市民になってほしいですねー!!


本日無事開館した枚方市立総合文化芸術センター、9月から劇やバレエ、オーケストラなどと色々と催されるようです。

イベントカレンダー↓

このへんでいうと枚方T-SITEに続いて、枚方市民にとっての自慢できる場所なのではないでしょうか!!

これで枚方の文化芸術がさらに発展しそう。
あと芝生の上でついつい寝転がるような憩いの場としても機能するのでは!