国道を使わずに枚方から離れるってそれ、難易度高くない?じゃあ鳥取砂丘めざします

この記事は「枚方から車で7時間かけてどこまで離れられるか対決をするぞ!」…という企画です。


全部で5本配信予定でして、
この記事は2本目「ゆうぽん&二代目お枚の方チーム」のターン。

1本目のすどん&こ枚の方チームの記事がこちら↓

ルール

★スタート地点である枚方公園のひらつー事務所からどれだけ離れられるか対決
★制限時間は7時間
★ただ普通に勝負しても面白くないので、国道の利用を禁止。国道で許されるのは横断のみ。
★ひらつーということで、枚方っぽいモノを1つ見つけると合計に+1km。
★さらに「水辺」「歴史」「グルメ」の写真を撮影し、ジャッジして勝利すると合計に+10km。


7時間経過した時点の場所と、スタート地点の2点を結ぶ直線距離が多い方が勝ち!
走った距離じゃないのが注意点です。


ゆうぽん&二代目お枚の方チーム

ゆうぽん

ひらつー編集部でたぶん一番方向音痴な人。
つい最近だとナビを見ているのにも関わらず撮影先にたどり着けず、同じ景色を5回見たところで「これは無限ループ系の夢かな?」と、自分を見失う事態に(ガチ)

2代目お枚の方

春からは大学院生となった意外と秀才の2代目。枚方市民なはずなのに枚方の事に詳しくなく、枚方ポイント探しであまり役に立たず。ゆうぽんと同じく地図が見れない&方角という概念が基本的に皆無。

すどん&こ枚の方チーム

すどん

ひらつー編集部のボス。普段からやたらと地理の強さを見せつけてきて、どう考えてもこの勝負に有利な人。地理以外にも路線とかいろいろ詳しく、2代目お枚の方からは「ひらつーのマツコ・デラックス」と称されていました。(知識が深いって意味で決して他意はアリマセンヨ)

こ枚の方

吹奏楽系女子大生。最近ひらつー取材の参加率がやたらとたかい、フットワーク軽めなありがたい人物。本来おっとり系女の子ですが、この旅ではすどんの手先としてやたらと煽ってくる性格悪目な女子になりきってくれました。

審査員

モモ

本当はこの企画に参加する予定だったものの無理になっちゃったので、代わりに写真の審査をお願いしたという、ひらつー編集部の姫。

国道禁止ってどういうこと?

まず「国道ってなに?」レベルの私は地図も読めない、方向感覚も皆無。
どこを目指せばいいのかも検討つかないので、当初この企画に参戦予定だったモモにどこに行くつもりだったのかを聞いてみました。



すると「鳥取砂丘に行く予定」だったとのこと。鳥取砂丘が遠いのか遠くないのかも正直良くわかってませんでしたが、ラクダっぽい写真撮りたい!という安直な理由により単純に鳥取行きが決定。

14年前に行った時の鳥取砂丘の写真

ちなみに社用車にはナビがないので、頼りになるのは助手席の、私と同じく地図が読めない&方向感覚が皆無な二代目お枚の方によるナビゲーターのみ!
行き先不安でしかないYO!

ちなみにモモからは、

「とりあえず逆三角形の標識のところに行かんかったらOKやから」

…とのありがた〜い助言をもらい、マジでそれだけをたよりに出発しました。いやマジで。

枚方を出発

では、しゅっぱ〜つ!!

さて、意気揚々と枚方を出発した、つもりがまずどこに行けば良いのかすらわからない我々はなんとなーくの方向を頼りに地図とにらめっこしつつ、

「とりあえず淀川を渡らないと話にならん」

ということに気づきます。

枚方から淀川を渡ろうとするとまず思いつくのは枚方大橋!
でも枚方大橋は国道なんですねー。普段国道だとかどうだとか、意識して通ったことがなかったので思った以上の国道の多さにさっそく辟易しつつも、無事に淀川を渡れるルートを探って、

枚方公園から京阪電車の線路沿いを寝屋川方面に行く
香里園で踏切を渡って香里教習所のとなりを通り、太間の河川敷あたりに出る
国道太間の交差点から淀川新橋を渡る

というプランで進みました。


これはGoProの映像から 香里教習所の手前

ここまで書いてもうお気づきの方もいらっしゃると思うんですが、
太間の河川敷あたりから国道太間の交差点に行こうと思ったら、一瞬だけ国道1号線を走ることになるんですね。

その事に気づかなかった我々は、

さっそく国道入ってもうてるやん

ってことで慌てて府道19号線を寝屋川方面に引き返します。

国道に入ってしまったときのルールとして「Uターンして元の場所に戻ってくる」ってのがあり、ホントは国道に入ってしまったところまで戻れば良いんですが戻り方がわからず、結局寝屋川の「ニコニコパチンコ 音羽町店」あたりまで迂回するはめになってしまい余計に無駄に走る羽目に!

そんなこんなのハプニングもありつつなんとか淀川を越えます。

無事淀川を越え

ここからしばらくは比較的安定して走れていた印象。


淀川を越え、茨木市から中央環状線こと府道2号線をずーっと行ってまして、

途中でエキスポシティなんかを横目に見つつ、ひたすら進んでました。

〜LINEにて〜

審査員モモ

指ハートぎこちないおじさん

画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: 308a9f4215e3eb0b82aea1ca94ec3b5a.jpg
お枚の方

安定感

こ枚の方

もう違う県に来ちゃった…

こんな写真も撮ったりしつつ、すどんチームの「もう違う県に来た」発言にぎょっとしつつも進みます。


池田市を超えたあたりでふと地図をみると、走ってるルートに突如国道171号線の文字が。

「え?国道マークになってない?」


「え?あれ?」


府道2号線をずーっと走ってたはずが気づけば国道171号線になってまして、え!?うそなんで?いつから国道になった?!とふたりで焦りながらとりあえず国道から外れるべく適当なところで左折。

いったいどこから国道を走っていたのかもわからないのでとりあえず戻れそうなところまで戻りまくってぐるっと迂回しながら県道13号線へ。

この時点でもはや、負ける気しかない!!(笑)

兵庫県へ突入

そんなこんなで変な汗をかきつつ、なんとか大阪を脱出し兵庫県川西市へ。

ここいらで休憩もとりたかった&社用車のガソリンが心もとなかったため、ちかくのスタンドに寄って給油がてら小休憩。

そのすきにお枚の方とふたりでめっちゃ地図を見てこの先のルートを考えたところ、今のところ方角的には問題ないのでこのまま鳥取砂丘を目指して進むことに。

しかしあんなことになろうとは、このときの2人はまだ、知るよしもなかったのです…(意味深)




そして川西清和台のローソンにて本日2回目の休憩。

やや小腹が空いてきたところで、ついでにおやつや飲み物を購入。

ここいらでちょっと運転にも慣れてきて若干の余裕が出てきたので、枚方ポイントをいろいろ探していきます。

〜LINEにて〜

お枚の方

枚方で見た協立病院の看板に似てる気がします

審査員モモ

協立病院わろた。おけ!



ここで地図を再確認。このとき居たのがここらへん↓

いま川西市にいるわけなので、このまま単純に上に上にのぼって行きつつ左に進んでいけば鳥取県に着くはず!(注:我々チームには東西南北という概念がありません)
てなノリで進んでいきます。

すると、徐々に人気がなくなってきまして、気づけば宝塚市へ突入。

そして段々と、


曲がりくねった山道に、


いざなわれていきます……。


枚方ポイントを探すどころか看板すらなく、たまに民家がある以外はこのとおり一面緑。
雨じゃなかったらもっと気持ちよかっただろうな〜なんて思いつつもずんずん山を進んでいきますと、

なにやら謎のトンネルが。


こわい。


あれ、でも観光バスって書いてた?ってことは観光地が近くに?
なんて思いつつ矢印の方向へトンネルを進むと…

そこに現れたのはなんと、

朱色の橋!なんだこのジブリ的展開!

武庫川にかかる武田尾橋っていう橋らしいです。


地図でいうとだいたいここらへん↓



非日常な風景にテンション上がりつつ進んだ先にあったのは、この看板↓

「この先 行き止まり」

なん、だと……!

〜LINEにて〜

画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: a367469f7185657c04b63e449f264bc9.jpg
ゆうぽん

地図上では行けるのにまさかの
何処まで戻らなあかんの

すどん

めっちゃいいイベントやん…

いやね、地図上では道があったんですよちゃんと。
こういうのこそ、なんていうか旅の醍醐味ですよね…!(無理やり)


というか我々は山の一本道的な道路をずーっと進んできたわけでして、この先の道がないのならいったいどこまでUターンせなあかんのか!と半ばやけくそになりつつも、もう仕方がないので気分転換がてら一旦降りて辺りを散策してみることに。

今思い返すとこの判断が良かったといいますか、ここで一旦降りたということが後々助かる展開になるわけです。





と、いうところでこの記事はいったんおしまい!この時点では開始約2時間ほどで、距離は30kmくらいの位置。


明日はすどん&こ枚の方チームの行方第2弾をお届けしますのでお楽しみに!



■関連リンク


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