樟葉駅からバス1本!美山町で電気自動車も楽しめるお手軽日帰り旅行ってアリよりのアリ

美山町!

それは京都府のほぼ中央、南丹市にある名前のとおり美しい山々に囲まれた町。
電車は通っていないため、行くには車が必要……なんですが、

樟葉駅からバスが出てるってみなさんご存知でしたか?

その名も美山ネイチャー号!
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この記事では、10月31日にバスツアーを楽しんできた様子をお届けします!

料金は往復でたったの3800円。

そんなに安い日帰りツアーやったら、途中の道の駅でお土産買うまで軟禁されるとかちゃうの?って気持ちだったんですが、そんなことはなく。

激安おトク日帰り旅行に参加してきた気持ちになりました!

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どちらかというと、バスツアーというより本当にアシ的な感じでバスを利用する旅行といいますか。

ではでは早速レポートといきます……が、この記事は動画ベースになっておりまして、よろしければ動画でどうぞ〜!

上の動画見てもらうとわかるんですが、電気自動車が特に面白かったです。

電気自動車は借りるのはたった1650円!個人的には旅のマストアイテムだと思いますし、理由は後述。

ではレポートスタート!
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そんなわけでレポーターは2代目お枚の方と僕すどん@ひらつーの2人。

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前述のとおり、樟葉駅からバスが出ておりまして、出発時間は8時40分。
土日祝のみ運行のバスで、11月29日(日)が今年最後の便になります。

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高速道路にのって、バスは走ります。高速のるってめっちゃ旅行感ありますよね。

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道の駅にトイレ休憩で何度か寄りますが、本当にトイレ休憩って時間です(10分程度)。

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移動中は寝ることができるのも嬉しいところ。

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出発から2時間ほどで、最初の目的地である常照皇寺につきました。

常照皇寺では時間が50分ほど取られているので、中に入って観光するもよし(入場料500円)、その辺の田舎風景を散策するもよし!

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常照皇寺はこのように建物に入ることもできます。

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また、国の天然記念物である九重桜も常照皇寺内にありますので、春やったら最高なんやろな〜とか思いながら鑑賞できます。個人的には苔のキレイさも見どころ。

常照皇寺を出てから35分ほどして、
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道の駅「美山ふれあい広場」につきました。

本来ならバスはここには一瞬だけ立ち寄るだけなんですが、今回我々はここで、電気自動車を借りるために下車!

その電気自動車の名前は、
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MIYAMOBIです!

公式サイト↓

MIYAMOBIは簡単にいうと2人乗りの電気自動車。美山ネイチャー号の特典の1つである電気自動車レンタル時半額を適応させるとたったの1650円でレンタルできます。

支払いや説明で20分くらい取られちゃいますが、その価値のある乗り物というか。

普通の美山ネイチャー号に乗るだけだと、コースがある程度固定されちゃいますが、MIYAMOBIに乗ることによって、この旅に自由が!自由が与えられるんですよ!!

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MIYAMOBIの中は2人乗りでこんな感じ。狭いですが醍醐味ということで。荷物は横に置くか、後ろの人の膝の上。

なお、バスに乗り続けた場合どうなるのかといいますと、実は3年前にも美山ネイチャー号をレポートしているのでそちらを参考にどうぞ↓


電気自動車を借りた理由は、上記記事と内容がかぶるのを避けたかったという理由だったりします。

さぁ!MIYAMOBIに乗って出発や!という前に、
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美山ふれあい広場で売ってる鹿コロッケを購入しました。
朝から何も食べてなかったのでお腹が減っていたんです。ごはんは適宜食べなあかん。

お枚の方に感想を求めてみると、
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鹿の味って何?って言ってました。

MIYAMOBIにのってまずやってきたのがこちら↓

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「美山おもしろ農民倶楽部」というお店で、ただただ名前が面白いからという理由だけでやってきました。「マツコの知らない世界」で紹介されたこともあるお店なんだそうですよ(→公式サイト)。

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イートインも可能ということで、秋らしくテラス席にてお食事タイム。

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いろいろ悩んだ結果、いろんなソーセージが食べられるソーセージ盛り合わせ7種をチョイス。

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ピカポロンツァの玄米パンとか言われたら、ピカポロンツァが気になっちゃうじゃないですか。ピカチュウの最終進化形?(たぶん店名

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さらにみかんフロートや自家製ジンジャエール等を注文し、田園風景を見ながらの食事は最高!
鹿ソーセージとか、美山らしいモノを食べられて満足です!
ところで、鹿は美山名物なんですか?(無知)

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つづいて運転を交代して次の目的地へ向かいます。

お枚の方は免許とって1年目のルーキーですが、この電気自動車は普通自動車免許を持っていれば誰でも運転できます。車幅も大きくないので、運転が苦手な人でも比較的簡単に運転できるのはメリットじゃないでしょうか。

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そんなわけで次の目的地であるかやぶきの里にやってきました。

ここはバスに乗ったままでも来る場所なんですが、美山最大の観光地ということで僕が行きたかったんです。

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お枚の方はひらつーでお枚の方をやってる以外にも、京都サンガFCのサンガキャンパス隊という公式のPR大使的な活動もしていまして、夏頃にもかやぶきの里に来ていたそうです。

そこで説明も受けたということで、お枚の方の説明を聞きながらかやぶきの里を巡ります。

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カフェ美卵(みらん)を見て枚方のインド料理店「ミラン」を思い出したり、

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ヘッドスライディングを決めながら飛び出してくる少年の看板をいじったりしていたんですが、帰宅後に前回のレポ記事を見たら全く同じところをいじってて、さすがひらつー感(笑)

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さかや pizza cafeというところにはこのように看板犬のハスキーがいまして、

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めっちゃ癒やされるのでオススメです。

かやぶきの里を1周すると20分くらい経っていましたので、続いての目的地へ。自由に移動できるのは電気自動車の嬉しいところ。

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そうしてやってきたのが蓮如の滝。

枚方と関係があるという理由でやってきまして、お枚の方にどう関係があるかクイズを出してみました。
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するとひらパーと蓮如が関係あると言い出したり、いろいろとひどいことを言っていたんですが、その辺は動画でどうぞ。

正解の蓮如と枚方の関係は、
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光善寺をひらいたのが蓮如!という関係です。

なぜこんなことを覚えていたかというと、以前東京の光善寺に行った時に蓮如云々言ってたからだったりします↓

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蓮如の滝自体はほら、紅葉とかの都合であんまり見えなかったんですが、大切なのは枚方との関係なんでね!

なお、蓮如がすごい!と言ったから蓮如の滝という名前なんだそうですよ。

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そしてまた移動。蓮如の滝の前にある光端寺ですが、記事作成時に調べたらこちらも蓮如ゆかりのお寺だそうです(→MIYAMOBIのサイトに詳細が)

蓮如、光っていう字すっきゃな〜。

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移動しながら、この電気自動車を褒め倒します。個性的な車を運転できること、妙に減速が遅いことや車幅の小ささなど、普段味わえない体験がいっぱいできるといいますか。

なおお枚の方には行き先については全部内緒にしていまして、次にやってきたのが、
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この謎の交差点。ここは行く予定はなかったんですが、バスに乗っていたら見えたのでやってきたかたち。

上をむいてみると……
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長尾の文字が!

美山にも長尾があったとは、驚きでした!

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美山の長尾は美しい集落なんだそうです。いやいや枚方の長尾も美しい集落ですよ!(集落扱いすな)

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その後、長尾をドライブしましたが、美しい集落という名前がしっくりくる、美しい集落でした。

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そんなこんなで自由行動していたら、あっという間に車を返却してバスを待たないといけない時間がやってきたので、返却。

なお左に人が立っているとおり、乗っている間はめっちゃいろんな人から話しかけられました。
旅先で見知らぬ人とのコミュニケーションツールとしては完璧な性能の車!
目立つので目立ちたい人にもオススメです(笑)

電気自動車で自由行動できる時間は12時20分〜16時3分のおよそ3時間40分ほど。
レンタル関係の処理や余裕を持つと3時間と少しくらいでしょうか。

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最後はバスのりばのある道の駅にて、お土産を購入したり、

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ジェラートを食べたりして旅の余韻にひたります。

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ジェラート屋さんにはポポーのジェラートがあってビックリしました。

ポポーについてはこちらの記事をどうぞ↓

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夕焼けをバックにジェラートを食べながらバスを待つ時間の尊さ。いいですよね。

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帰路につくとあっという間に到着。だって寝ていたから!

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僕は何度も書いているとおり、電気自動車がオススメです!

金額が5桁に届かない範囲で日帰りできるこちらのバスツアー!
ちょっと面白そうやんって思った人は、11月29日までの土日祝限定運行なのでご注意を!

かかった費用としては1人あたり、交通費往復3800円と電気自動車1650÷2、常照皇寺500円、食費諸々で1人2000円もいってないはず。ですので1人7000円もあれば充分楽しめるツアーって感じでしょうか。食費を削ったらもっと安く済みますし、個人的には安すぎる!という感想になりました。

僕オススメのMIYAMOBIは、3台しかないということもあって僕らの時も予約しようとしたら1台しかあいていなかったので、予約できたらラッキーくらいのことになっちゃうかもですが、バスツアーにいく方はぜひぜひ!

それではみなさん、
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前述のとおり、普通のバスツアールートが気になる方はこちらの記事をどうぞ↓

ちょっと興味あるやんって方は公式サイトをどうぞ↓