枚方くずは発の京都美山バスツアーは気軽な遠足に最適!かやぶきの里で大自然にふれ地産地消のおいしいものも満喫【ひらつー番外編】

1日の休みでめちゃくちゃ楽しむことは出来るのだろうか。

しかも枚方発・枚方着が理想・・・

枚方発のバスツアーで1日楽しもう企画!
(ただの遠足ともいう)

お待たせしました、美山バスツアーの後編です!
dc92d0b8
京阪樟葉駅・阪急西山天王山駅から直通で美山に行ける美山ネイチャー号を予約し、出発したアラサー女子くら@ひらつーおさや@ひらつー

前回の続きをたっぷりの写真とともにお伝えしまーす!

※美山ネイチャー号は土日祝のみ、完全予約制、今年2017年は4/8〜6/25までの期間限定バス。
インターネット予約か電話予約が可能。料金は往復で一人あたり3,600円(税込)。

美山って?(美山ナビより)
京都府のほぼ中央に位置し、府下一番のその広大な面積の大部分を森林が占める南丹市美山町。
町の中央には、鮎で有名な清流を誇る由良川水系の美山川、南北に走る棚野川が走り、それらの川に沿って古いかやぶきの住居が多数現存し自然景観と見事に調和しています。
鉄道もなく、大きな道路もない一見不便な田舎と思われそうな京都美山町には、実はものすごくたくさんの魅力がかくされているのです。

★美山ネイチャー号・タイムスケジュール★(予定)
前回の記事
8:40発 京阪樟葉駅前
9:11発 高速長岡京(阪急西山天王山駅)
10:24着 道の駅 ウッディー京北
10:44発 道の駅 ウッディー京北
10:54着 常照皇寺(じょうしょうこうじ)
11:44発 常照皇寺
12:25着 かやぶきの里
12:29着 知見口
12:30着 自然文化村

▽今回の記事
13:50発 自然文化村
13:51発 知見口
13:55着 かやぶきの里
15:10発 かやぶきの里
15:13着 大石酒造美山路・酒の館
15:33発 大石酒造美山路・酒の館
15:43着 道の駅(美山ふれあい広場)
16:03発 道の駅(美山ふれあい広場)
17:13着 高速長岡京(阪急西山天王山駅)
17:44着 京阪樟葉駅前
さっそくどうぞー!

〜12:30頃まで自然文化村を満喫〜 

自然文化村の「石窯PIZZA&CAFE カジカーノ」でピザをたらふく食べ、満腹!
美山-109

しっかりおみやげ(自分用)も購入しました。
5a2bf500 0603-105
(どっちでもいいですが、左:おさや・右:くら)

自然文化村からかやぶきの里まで徒歩30分ぐらいで行けるのですが、ちょうどバスが来たのでバスに乗ることにしました。
eaef812a
5分ぐらいで到着します。



〜13:55頃〜 かやぶきの里
美山-142
かやぶきの里のちょっと手前でバスは停車。

お土産屋さんやお食事処があって、広い駐車場もほぼ満車。にぎわっていました!
美山-130

ステキな表札がお出迎え。
美山-133
かやぶきの里
いよいよ突入ーーーーーっ!
美山-138
大自然きもちいーーーーーーー!!!

と、ここで
美山-136
実は一生懸命探しながらもなかなか見つからなかった『枚方ポイント(=枚方に似ていたり共通するポイントのこと)と言えそうな、「HIRAYA WALK」を発見!(無理矢理)

やっと見つけた若干の枚方感にテンションが上がるおさや。
0603-69
でも方向はかやぶきの里と逆なのでスルーすることに。(ドンマイ)

それは置いておいて、いい加減かやぶきの里に向かいます。
美山-261
全体図はこんな感じ。

かやぶきの里は『重要伝統的建造物群保存地区(文化庁HP)』
略して『重伝建地区』に指定されている全国で見ても貴重な地域。
美山-145
△『かやぶき』とは「かや」を材料にして葺いた屋根のこと。

フォトジェニックなシチュエーションに、写真を撮りまくるカメラ女子2人。
美山-149

美山-158

美山-150

無意識にお互いの写真撮ってるところを後ろから撮っていました(笑)
美山-155
↓このときの写真
0603-80

0603-81
↓このときの写真
美山-157

ぐんぐん村の中に入って行きます!
前半に続き、ここからはあえて言葉はなしでお届けします。)
美山-233

美山-164

美山-163

美山-168

美山-170

美山-169

美山-177

美山-178

美山-181

0603-109

美山-187

美山-191
かやぶきの里の雰囲気を感じていただけたでしょうか!?

〜おまけ〜
美山-196
ゆるい飛び出し看板のマネをくらにやらせて満足(笑)

写真撮りながら結構歩いたので、休憩することに。村の中にカフェがあります。
美山-198
訪れたのは、美しい卵で「cafe美卵(ミラン)」。
枚方のミランといえばあのインドカレー屋さんですが、こちらはcafeです(笑)

美山-201
美山牛乳を使ったジェラートを発見してもうこれ以外に目がいかなくなった2人はそれぞれ気になったのを注文!ワクワク!

美山-203
*ブルーベリージェラート(右)
*黒豆ジェラート(左)

美山-200
テラス席でいただきます♪

0603-100
看板犬のわんこ。おりこうさん。

美山-205 0603-104
おさやはさっきのおみやげ屋さんで買った美山牛乳と一緒に。

0603-103 美山-207
くらはさっきのおみやげ屋さんで買った美山珈琲牛乳と一緒に。

美山のミルク感たっぷりで、美味しくいただきました!!

美山-209
お店の前にはブルーベリーの木もありました。ブルーベリーも自家製なんですね〜

見晴らしがいい神社もありました。
美山-215

美山-216
そこからの景色。美しい!

〜ここで豆知識〜
おさやは大学の時にまちづくりを勉強していて、限界集落(wikipedia)についての調査でここ美山にフィールドワークに来たことがあったのです。
当時はまだまだここまで観光に力を入れられる前(入れ始めたところ)だったので、久々に来てめちゃ活性化していて驚きました

▶︎豆知識その(1)厳重に囲まれた畑とジビエ料理
美山-190
村の中にある畑のまわりには、鹿やイノシシなどが畑を荒らしにくるため厳重に網や柵がしてあります。

畑を荒らす動物は害獣と呼ばれ忌まわしい存在になっていますが、狩猟で射止めた害獣をなんとか活用しようと発想を転換させたのが、前編で出てきた自然文化村のレストランでも提供されている「ジビエ料理」なんですね〜。(詳しくは日本ジビエ振興協会(公式サイト)へ)

▶︎豆知識その(2)各おうちにある黒い小さなお家の正体。
美山-212
各おうちにはこのような犬小屋みたいな「放水銃」(火災が発生した時の消火用の水が出るところ)が設置されています。

平成12年5月に美山民俗資料館が不審火で焼失したそうで、防火用放水銃の点検を目的に年に2回(春と秋)に開催されています。そのときはちょっと変わった風景が見れますよ。(詳しくは美山ナビへ)

▶︎豆知識その(3)特産品そばの理由と休耕地について

使われていない田畑のことを「休耕地」と言います。
限界集落では後継者不足、高齢化で使われないで田畑が放置されてしまいます。放置された畑は荒れ果ててしまいよくないので、畑で何かを育てなければいけないんですね。
そこで、「そば」は比較的育てるのが簡単なので、そばを育てられているというわけです。

以上!
マジメコーナーはこのへんにしておきます(笑)

▽その他の写真スライドコーナー!
  • 美山-220
  • 美山-226
  • 0603-113
  • 美山-228
  • 美山-244
  • 美山-174
  • 美山-176
  • 美山-184
  • 美山-193
ついつい、写真をいっぱい撮ってしまいました

すぐ近くには由良川が流れていて、橋も架かっていました!
美山-237

美山-241

0603-120

美山-248

美山-250

0603-128
おさや
「たまには大自然に癒されに行くことが必要やな〜(しみじみ)」

くら
「いやほんまやで。来てよかった!満喫したな〜♪」

もっとここにいたい気持ちを抑えつつ、バスに置いてかれないようにバス停に戻ります。

かやぶきの里を15時過ぎに出発し、続いて酒の館へ。
なんてそそられるネーミング!(笑)



0603-136
平成26年10月に移設された大石酒造の酒蔵。
大石酒造さんは元禄の時代から300年に渡って丹波でお酒を造っている会社だそう。

美山-269
中にはたくさんの種類のお酒やお土産物がずらっと並んでいました!

美山-270
美山の地酒「てんごり」もありました。かやぶきの絵が描かれたラベルです。すてき。

お酒にまつわる道具の展示スペースもありました。
美山-273

美山-275
インパクトがある酒しぼり器!



〜15:43頃〜 道の駅(美山ふれあい広場)
美山-282
最後のおみやげを求めて「美山のめぐみ牛乳工房」へ。

2606a553
そして「ふらっと美山」にもふらっとGO!

美山-297
鯖街道やし、鯖寿司食べたくなるな〜とか言いながら、いろいろ物色。
また2人ともお土産を買ってしまいました(自分用)

ちなみに、
美山-285
くら「これ、もしかしたら愛媛の蛇口からポンジュースが出てくるように、美山の蛇口からは美山牛乳が出るとかない?」

おさや「もしそうやったら、めっちゃテンション上がるーーー!!」

ドキドキドキドキ…

美山-287
はい、水でしたー!

美山-283
よく見ると三角コーンもゴミ箱も手洗い場も牛柄に改造されていてステキでした(笑)

美山-289
くら
「牛乳が出てほしかったー!!」(しつこい)

大変なこともいっぱいあるのは分かっています。
でもやっぱり、居心地のよさにこの看板に惹かれてしまいます。。。
美山-291
くら「『美山つーしん』略して「みやつー」もいいかも〜」

南丹市美山エコツーリズム推進協議会と言う団体でも移住を促進しています。
(移住体験プログラムは終了しましたがステキな写真がたくさん掲載されているので興味がある人はぜひこちらを!)

暑かったので、最後にバスで飲む用のブルーベリーサイダーも買っちゃったー!
美山-302
炭酸強めでシュワシュワで甘くて美味しかったですー!!

以上でツアー内容は終了!



〜17:44頃〜 京阪樟葉駅前
美山-303
帰りのバスでも一睡もすることなく、あーだーこーだしゃべり続けて、あっという間に樟葉に戻ってきました!今までのひらつーバス企画の中で最ものんびり楽しめたかも。

もしかするとこの土日(6/10・6/11)に行かれた方もいらっしゃったかもしれませんね!

今年このバスでツアーに行けるのは残すところ
・今週末6/17(土)、18(日)
・来週末6/24(土)、25(日)

のみとなっておりますので、気になる方は参加してみてはいかがでしょうか。
(もうすでに予約いっぱいだったらすみません)

色んな楽しみ方があるバスツアーなので、もっと面白い過ごし方をされた方はぜひ教えてくださいー!

また、くら&おさやで枚方からバスで行ける場所をご紹介して行きたいと思いますので、そういう情報をお持ちでしたらその情報もお待ちしていますっ

◇関連リンク
ひらつー番外編記事

ライター:おさや@ひらつー おさや@ひらつー