淀川の向こう側にも枚方市のエリアがあるって知ってた?どんなとこなんか見てきた

こんにちは!
石川県出身で暑いのが苦手なアンドゥ@ひらつーです。
暑いのが苦手なのに、炎天下の中なぜかチャリで枚方から遠く離れた…
河川敷(小)20080546
(高槻市側からみた河川敷のあの塔とひらパー)

高槻市にやってきました。
なんでしょうね、この枚方大橋を渡った途端に感じるアウェー感。

なんでこちら側にやってきたかと言いますと淀川の向こう側なのに枚方市という謎のエリアがある!?とのことで、何があるのか調査しにきました!

↓地図ではこちら

牧野駅近くの河川敷の向かい側にちょっとだけ枚方市があるのがおわかりいただけますでしょうか?

なんでこんなちょっとだけはみ出しているのか!?
ここを枚方市にしなければならないのっぴきならない理由でもあるのか!?

兎にも角にも現地を見てみないことにはわかりませんので行ってきました!

ちなみに逆に、淀川の左岸にも高槻があったりします↓

それでは行ってみましょう

河川敷(小)20080542
というわけで、牧野の対岸あたりにやってきました。

河川敷(小)20080543
地図で確認したところ、手前の舗装されている道は高槻市で、赤い◯で囲った河川敷のあたりだけ枚方市のようです。
ここから見えるかぎり…
緑がたくさんやなって☆
っていうか草しかなくない?

河川敷(小)20080539
目の前にあるこちらの施設は高槻市エネルギーセンター
河川敷の向こうの高い白い煙突がキラッキラッて光るのなんやろって思ってた方いません?
ごみ焼却施設の煙突だったようです。

河川敷(小)20080540
ここは高槻市なんですが…

河川敷(小)20080541
枚方警察署の文字を発見しました。
河川敷は枚方警察署の管轄なんでしょうか。
いやいや、その前に、ここで誰がゴルフ練習するん?

いよいよ枚方エリアへ…一体そこには何が…!?

河川敷(小)20080516
枚方エリアへ行くためにはもはや舗装された道路はありません…なんかジブリの世界にきた気分。

河川敷(小)2008058
いよいよ見えてきました!この左側の茶色い草のあたり、
淀川の向こうにある枚方市です!

河川敷(小)2008056
ここで遭遇したのがなんと…鷺(さぎ)!?…かな!?
淀川の向こうの枚方市在住のトリさん達です。

河川敷(小)20080538
ちょっとひらけた場所を発見、その先に鉄塔が。
淀川の向こうの枚方市在住の鉄塔さんです。

河川敷(小)2008059
この草の向こうが枚方市エリアの河川敷っぽいんですが…
私の身長以上の高さの草が生い茂っていて入り込めません

河川敷(小)20080549
ここでクイズです!
牧野側の対岸にすどん@ひらつーがいるよ☆ どーこだっ☆

河川敷(小)20080510
ここだよーここ、ここ☆
正解は画像右下の草と草の合間からチラっと見えてるカワイイ傘を持ったコレでした☆

対岸-2008055
こちらがすどん側から撮った淀川の向こうの枚方エリア。
どこかからこの対岸に降りられたら…と思っていたのですが、草の壁が立ちはだかっていて降りられるようなところは見つからず

仕方ないので草むら越しにお互い叫んで声が届くのか、実験してみました。
果たして、声は届くのか…!?

音ものなので動画でどうぞ↓

お聞きいただけましたでしょうか…!!
さすが同じ枚方の地、淀川を挟んでも声が届くことが立証できました(そういうことじゃない)

枚方エリアの真ん中に潜入…果たしてそこには何が…!?

河川敷(小)20080521
すどんと叫びあったりしていたのは枚方エリアの北端あたり。
枚方エリアの真ん中に戻ってくると、何やら怪しげな道を発見してしまいました。

河川敷(小)20080522
ひと1人通れるかどうか、踏み続けて草むらのど真ん中に無理やり道を作ったみたいな感じです。

河川敷(小)20080523
川釣りでもする人が作った道なのかなぁと進んでみたものの…。

え…これ大丈夫?
なんか見てはいけないものを発見してしまいそうなヤバい道…。

河川敷(小)20080529
アカン、警察沙汰になる前に、もう帰ろうかな…
と、思ったそのとき!!

河川敷(小)20080537
あっ…ツバメ!?…かな!?
淀川の向こうの枚方市在住のトリさんです。

実はすぐ近くにツバメのねぐらがあり、過去に記事にしています。
正確には「鵜殿(うどの)」という高槻市の地名で、淀川河川敷がツバメのねぐらなんだそう。
枚方市在住じゃありませんでした、すみません。

河川敷(小)20080530
というわけで無駄にひっぱってすみませんが、進めたのはこのあたりまでで淀川まで出ることは出来ませんでした
こちらが枚方エリアのちょうど真ん中あたり。
結論、草しかありませんでした。

河川敷(小)20080533
でもこの世界観すごくないですか?
ミュージックビデオとか映画撮影に使えそうですよ(何の)

夏真っ盛りで草伸び放題なときに来てしまったのと、
この日なんの仕事をするのか知らずに半袖・サンダル・電動チャリの充電残り30%で来て、いきなり朝「高槻に行って叫んできて☆」ってすどんに言われてやってきたのでいろいろと準備不足でしたが…(笑)

もっと草の勢いが落ち着いてる季節にしっかり準備してくれば川まで出られるルート探索ができるのかもしれません。このシリーズ、つづく…のか!?

地図を見ていたら逆に淀川のこっち側なのに高槻市なエリアとかもあるようで面白かったです!
なんで淀川沿いがこんな微妙な区切りになっているのか、今回撮影してきたエリアで川に出られるルートあるで、とか何かご存知の方はぜひぜひ情報提供までお願いします!

*2020/8/17情報提供を頂き以下追記しました。

高槻側の河川敷に有るのは前島の渡しの船着き場跡だそうで、googlemapの航空写真ではこのようになっています。

この船着き場がある関係か、
もしくは国の行政区域が昔の淀川の流れに基づいているので、市境確定後に淀川の流路変更が何度も発生したためではないかとのこと。

また「ゴルフ練習禁止」の看板は淀川河川敷に多数設置されていて、河川敷でゴルフ練習をするゴルファーの問題がこれまでも何度もテレビでも取り上げられているそうです。

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