前回のあらすじ&記事↓
気温2℃、バッテリー残量1で京橋から枚方へ深夜実走。

大阪城は地味、ほうじ茶は尊い、サンタは罠(不審者疑惑付き)。
地下のぬくもりに救われたと思ったら、バッテリーが尽きて“最終決断”。
それでも最後は――枚方市駅に到着しました。
問題はここから。
ここまでのお値段とかかった時間はどれくらいだったのか。
と言うことで…
【京橋から枚方まで自転車】その結果は!?
⚠️ 注意
※自転車の酒気帯び運転等について 、罰則として5年以下の懲役又は100万円以下の罰金が規定されているのでアルコールを飲んだ後は大人しく、始発を待つか歩いて(約5時間くらい)帰りましょう!
結果は…?


ハローサイクルにかかった費用は計1,440円
かかった時間は2時間40分ほど。
当初Googleマップが出していた予想(1時間20分で到着)より、1時間20分遅くゴールした計算です。
「人間そんな効率的に動けねえんですよ。Google先生…。」
心の中でそう叫びつつも、今回僕は写真を撮ったりと迷ったりとしたので、ルートを完全に頭に入れ、がむしゃらでペダルを漕いだ場合は全然達成できると思います。
この経験は、次に活かそう。(活かしたくない)


そして、始める前は元気だったはずの顔が、達成後はこんなざまに。
最後にチャリで帰ったときのメリットとデメリット書いておきます!
参考にどうぞ!!
深夜移動比較:タクシー vs. ハローサイクル
| 項目 | タクシー | ハローサイクル |
| 費用 | 約9,200円 (ナビタイム調べ) | 1,440円 (実費) |
| 所要時間 | 約40〜50分 | 2時間40分 (実測) |
| 快適性 | 天国 (暖かい、ドアtoドア) | 地獄 (極寒、湯冷め、疲労困憊) |
| コスパ | ❌ (おサイフ瀕死!) | ✅ 最強 (タクシー代の約1/6) |
| 得られるもの | 快適な睡眠時間 | カロリー消費 |
| 失うもの | 9,200円 | 時間、体力、湯冷め。 |
どうでしょうか…。
結論、深夜の自転車はコスパは最強です。
でも、ケチった代償として、
自転車を使うと「時間、体力、快適性、そして精神衛生」が持ってかれます。
等価交換ですね。
コスパだけじゃダメですよ(可愛いだけじゃダメですか風に)
僕は…
おすすめ…しません!!
ちなみに、京橋あたりでネカフェやカラオケ一晩コースだと、1人あたり2,000円くらい。
やはり…お金だけ見るとハローサイクルが最安です!!
ー完ー
【おまけー使わなかった写真たちー】

ドンペンくんと自由の女神。
京橋の自由さを象徴しているのでは。

エル京橋。枚方にもエル枚方やエルくずはがありますよね。
京橋のエルはアートって感じ。

この顔が、
深夜チャリの全てを物語ってますね。
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